横浜銀行カードローンの審査に落ちたときの対処法

横浜銀行カードローンの審査に落ちたときの対処法 キャッシングの審査

横浜銀行と言えば、地方銀行の中ではかなり高い知名度を誇る銀行です。

そのため、横浜銀行が取り扱っているカードローンも人気ですが、申し込みをしても審査落ちになってしまう場合もあります。

そこで今回は、横浜銀行カードローンの審査に落ちてしまった場合の対処法について解説していきます。

まず確認しておきたいポイント

横浜銀行カードローンの審査に落ちてしまった場合は、「なぜ落ちてしまったのか」という理由を推測することが重要です。

まずは横浜銀行カードローンだけに限らず、一般的な銀行カードローンにおいて審査落ちになってしまった場合に考えられる理由を挙げていきます。

属性に問題はなかったか?

まずは収入や勤続年数・雇用形態などの「属性」と呼ばれる情報が、銀行が求めているラインに満たなかったという場合です。

銀行は属性を確認することによって、「安定して返済できそうな能力があるかどうか」ということを判断しています。

銀行によって設定しているラインはバラバラですがその明確な基準は公表されていないため、申し込み者はあくまで推測で判断するしかありません。

判断するときの基準は、自分が申し込んだ銀行カードローンの申し込み者の口コミ情報などを確認してみることです。

明らかに自分よりも属性が優れている人の口コミしかなければ、自分が落ちた理由は属性に何らかの問題があったのかな、と想像が付きますよね。

信用情報にキズがあると審査に落ちやすい

もう1つは、自分が過去に行った金融取引の内容が記録されている「信用情報」という情報です。

属性面で何の問題もないのに審査落ちになったというような場合は、この信用情報に問題がある可能性が高いでしょう。

銀行が信用情報を通して確認していることは、「(返済能力とは関係なしに)実際に返済を行ってくれそうかどうか」ということです。

仮に年収が1,000万円あったとしたら、返済能力は問題ないでしょうが、実際に返済してくれるかどうかはまた別問題です。お金にルーズな人は、返済期日を守らない可能性もありますからね。

そこで過去の金融取引の情報を参照することで、踏み倒される心配がないかどうかということを確認しているわけです。

ですので、過去にカードローンの返済を遅延したことがあったり債務整理をした経験があったりする人は、銀行カードローンの利用に関しては黄信号が灯っていると言えます。

横浜銀行カードローン特有のチェックポイントとは?

一般的なチェック項目として属性と信用情報を挙げましたが、ここからは横浜銀行カードローンに特有の条件になります。

居住地や勤務地は条件を満たしているか

横浜銀行カードローンは、銀行カードローンにしては珍しく、申し込み条件に居住地もしくは勤務地に関する内容が含まれています。

その条件とは、「東京都内・神奈川県内・群馬県の前橋市・高崎市・桐生市のいずれかに居住もしくは勤務している」という条件です。

この条件を満たせない場合には問答無用で審査落ちとなります。

住宅ローンなどではよく見かける条件ですが、カードローンでは見落としやすい条件なので気を付けましょう。

過去にプロミスで金融事故を起こしていないか

そしてもう1つは、過去にプロミスを利用したときに金融事故(返済遅延等)を起こしていないか、ということです。

「なぜ横浜銀行カードローンの利用にプロミスが関係あるの?」と思われる人も多いでしょう。

横浜銀行カードローンを利用するにあたっては、保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンスの保証を受けなければなりません。

そして、このSMBCコンシューマーファイナンスとはプロミスを取り扱っている会社でもあるのです。

キャッシングサービスやローン商品などを取り扱っている会社は、自社で起きた金融事故の情報は必ず社内で保管しています。

そして、保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンスは横浜銀行カードローンの申し込み者に対して自社で保有している情報を必ず参照します。

そのときに金融事故の情報を見つけたら、保証できないのは当たり前ですよね。

再度申し込むときに確認しておきたいポイント

ここまでは、横浜銀行カードローンの審査に落ちてしまった場合に考えられる理由を説明してきました。

ではここからは、改めて横浜銀行カードローンに申し込み直すときに、注意して確認したいポイントを挙げていきます。

不備なく申し込めているかどうか

まず1つ目は、不備なく申し込みができているかどうかということです。

「そんな単純なことできているに決まっているじゃないか」と思われるかもしれませんが、書類の不備で審査落ちになってしまう人は意外と多いのです。

携帯電話の番号を一部間違えて入力してしまう、勤務先の会社の住所を間違えて入力してしまうといったようなことだけでも、十分審査落ちに対象になり得ます。

また、入力間違いだけでなく必須事項に入力漏れがあったという場合も審査落ちになる可能性があります。

もちろんこれらに関しては即審査落ちになるというわけではなく、「勤務先の住所が少し間違っているようなのですが…」というように確認される場合がほとんどです。

しかし、仕事の都合などでその確認の電話に出られなかったりすることもあるでしょう。

一定時間連絡が取れなかった人を審査落ちにすることは、銀行の業務の都合上やむを得ないことでもあります。

申し込みフォームに入力を終えたら、もう一度最初から最後まで不備が無いかをしっかり確認し直してから、申し込みをするようにしてくださいね。

申し込みブラックになっていないか

そして、横浜銀行カードローンに限らず一度カードローンの審査に落ちてしまった人が再度申し込みを行うときに一番注意していただきたいのが、「申し込みブラック」と呼ばれる状態です。

申し込みブラックとは「一度に複数のキャッシングサービスやカードローンに申し込んで、そのどれもが審査落ちになった」という情報が信用情報上に登録されている状態のことを指します。

最初に申し込んだカードローンに落ちてしまったから、慌てて他のカードローンにいくつかまとめて申し込んだ、という行動を取ってしまう気持ちは分かりますよね。

このとき、この人は結果的にどこからもお金を借りられていないので、返済遅延などのマイナスな行為を行えるわけもありません。しかし「複数のカードローンの審査に落ちた」という事実が、審査側にとっては問題なのです。

審査側の気持ちになって考えてみるとその理由が分かるでしょう。

ある人が自社のカードローンに申し込みを行ってきたため、その人の信用情報をチェックしたとします。

するとそこには「A社:審査落ち、B社:審査落ち、C社:審査落ち…」というような情報が登録されていました。

このとき審査を行う人は「こんなに審査落ちになるからにはきっと何かしら問題がある人に違いない」と判断して、その人を審査落ちにしてしまうのです。

これが、申し込みブラックの人が審査落ちになってしまう理由です。

「審査落ちになった」という情報は、信用情報上に半年間残り続けます。

そのため、自分は申し込みブラックになってしまったのではないかと思う人は、カードローンの新規申し込みを最低限半年間は待つ必要があることに注意しておきましょう。

横浜銀行カードローン独自のポイントはしっかり押さえておきたい

以上、横浜銀行カードローンの審査に落ちてしまった場合の対処法について解説してきました。

審査落ちになってしまった場合は、まずその理由を推測して再度申し込むときにはきちんと審査に通過できるような手を打つ、これが重要です。

一般的に注意すべきポイントと、横浜銀行カードローン独自のポイントの双方に注意した上で、再度申し込みを行うようにしましょう。

横浜銀行以外のカードローンという選択肢もある

横浜銀行のカードローンは、あくまでも”銀行”が扱うサービスなので、どうしても審査は厳しいのが現実。そのため、収入が安定しない人や雇用が不安定な人は審査に落ちやすいのです。

ですから、もし横浜銀行カードローンの審査に通らない可能性があるのなら、それ以外のカードローンをおすすめします。具体的には、銀行系ではない消費者金融が良いでしょう。

さきほど説明したとおり、プロミスは横浜銀行の保証会社になっていますから避けるべきです。

おすすめは、SMBCモビット、アイフル、アコムなどの消費者金融です。審査に通るか不安な人は、公式サイトから事前審査を行なうこともできます。

お金の悩みを解決するためにも、消費者金融のカードローンを上手に活用したいですね。

SMBCモビットの公式サイトをチェックしてみる

来店不要で最短即日!Web完結もOKのキャッシング

プロミスの公式サイトをチェックしてみる
プロミスは最もおすすめのカードローンです。プロミスではじめて借入れをする人は、30日間利息0円で借り入れができます(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)。書類郵送やカードレスも対応可で、Webだけで手続きできるサービスがあります。借り入れを家族や職場に知られたくない人にオススメ!最短即日で借り入れできます。プロミスは他社の大手消費者金融会社にくらべて毎月の最低返済額が低いので、「毎月の返済額を軽くしたい」という人にもピッタリですよ。フル入力なら電話確認が不要(Webだけで完結)なので、申し込みはフル入力にしましょう。

三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座登録で24時間最短10秒で振込

女性の方には安心のレディースキャッシングがオススメ

WEB完結でカンタンに申し込みから審査、借り入れまで利用できるのがSMBCモビットです。三菱UFJ銀行か三井住友銀行の口座があって、社会保険証があればインターネットだけで手続きが完了するので来店不要。
WEB完結なら「電話なし、郵送なし」で利用できる数少ないカードローンです。SMBCモビットには30日間無利息サービスがありませんが、WEB完結申し込みは家族や職場にバレる心配がないので、安心して利用できます。

\WEB完結、来店不要が嬉しい!/

来店不要で最短即日!はじめてなら最大30日間無利息で借りられる

1秒診断」はキャッシングサービスとくらべて最速の診断スピードを誇ります。はじめての方なら最大30日間利息0円で借りられる安心感、さらには来店不要のネット申し込みも便利です。
急いでいる人は最短即日融資も受けられるので、とにかく今すぐ借りたい!という人にもピッタリ。
さらに嬉しいことに、借り入れ最少単位は1,000円〜となっているので「ちょっとだけ借りたい」というニーズにも応えてくれますよ(限度額800万円まで、一部ATMは10,000円~)。

電話連絡なし!家族や職場にバレずにお金を借りるならアコム

3秒診断」で借り入れ可能かスグに診断!運転免許証(交付を受けていない方は健康保険証等)があれば電話連絡なしで借り入れ可能です。アコムは三菱UFJフィナンシャルグループの消費者金融として高い支持を得ています。
インターネットからカンタンに申し込みができて、即日融資も可能なので非常に便利。
はじめて利用する人は「30日間無利息」でお金を借りられるのも大きな魅力です。家族や職場にバレる心配もないので安心して利用できます。

\アコムは最短即日!30日間無利息!/

当サイトおすすめランキング

プロミスは最短1時間で融資が受けられるキャッシングです。はじめてなら30日間無利息でお金を借りられるため、返済負担を軽くすることができます。

スマホやパソコンからその場で申し込みができるため、来店不要で借入可能。誰にもバレたくない人にもピッタリのキャッシングですね。

SMBCモビットは「来店不要」「電話・郵送なし」という借りる人にとって助かるキャッシングです。わずか10秒で簡易結果表示されるので、その場で借入可能かチェックできます。

もちろんスマホやパソコンだけで申し込みから借り入れまですべて完結できます。無利息期間はありませんが、とても使いやすいキャッシングなのでオススメです。

キャッシングの審査横浜銀行
シェアする

お金のハテナ!!【お金を借りる基礎知識】