テニスのお金がない!テニスを始めるのに必要な費用はいくら?

テニスのお金がない!テニスを始めるのに必要な費用はいくら? 趣味・習い事にかかるお金

錦織圭選手や大坂なおみ選手・奈良くるみ選手といった若い選手の活躍により、新たにテニスにチャレンジしようとしている人が増えてきています。

しかし、テニスは体1つでできるスポーツというわけではなく、色々な道具を必要とします。

そこで今回は、テニスを始めるのにかかる費用はどれくらいかということに関して説明していきます。

初期費用として必要なのは道具代!

まず道具を買いそろえなければ、テニスを始めることはできません。

テニスに必要なのは以下の道具です。

  • ・テニスラケット、ボール
  • ・テニスシューズ
  • ・シャツ、パンツなどウェア全般
  • ・テニスバッグ

ラケットとシューズは必須

まず絶対に必要なのはラケットとシューズです。

ラケットは言うまでもなく必要です。専用のテニスシューズを買うことができなければ運動靴で代用できますが、ソールの性能を考えるとやはりテニスシューズが好ましいです。

テニスでは小刻みに走って、方向転換して、急にダッシュしてと、普通の運動靴で想定されている動きではない動きが多いので、専用のシューズを使わなければ足首をひねるなどのケガにつながってしまいかねません。

どちらも高級なものを買おうと思うとキリがありませんが、初心者が入門用に買うのであれば両方合わせて5万円程度でしょう。

リサイクルショップ等でうまく中古品を購入することができれば、2~3万円におさえることも可能です。

ウェアは発汗性と柔軟性の高い素材がおすすめ

ラケットとシューズを購入したら次はウェアです。

テニスウェアはラケットとシューズよりは優先度が低く、運動着で代用することも可能ですが趣味として続けていくのであれば、ちゃんとしたものを購入したほうがいいと言えるでしょう。

スクール等に通うことを想定すれば、まわりの生徒はみなウェアを着ているはずなので1人だけ普通の運動着では浮いてしまう可能性が否めません。

将来的には夏用と冬用を両方揃えたいところですが、始めたばかりであればその時に着るタイプのものを購入すればOKです。

また、夏も冬もテニスは汗をかくので発汗性に優れた素材がおすすめ。さらに、ラケットを振る上半身の動きを妨げないように柔軟性も重視しましょう。

ラケットバッグや背負うタイプを選ぼう

そしてラケットを入れる専用のバッグ、いわゆるラケットバッグですがこれはあると非常に重宝します。

ラケットバッグにはラケットを入れてもまだまだ空きスペースがあるので、そこに様々な荷物を詰め込むことでラケットバッグだけで全てのものが持ち運びできるようになるのです。

練習後の着替え、財布、スポーツドリンク、などなどラケットバッグが1つあればこれら全てが収納できるので非常に機能的です。

ラケットを含めた荷物を積めるとそれなりに重量がありますから、リュックタイプの背負うバッグがおすすめです。

結局、テニスグッズにいくらのお金が必要?

先ほど挙げたラケット・シューズ・ウェア・ラケットバッグがあれば、ひとまずテニスを始めることはできます。
では結局これらを購入するためには、いくらぐらいの金額が必要なのでしょうか。

改めてそれぞれのおおよその値段を確認していきましょう。

  • ラケット:15,000円~30,000円
  • シューズ:5,000円~15,000円
  • ウェア:3,000円~8,000円
  • ラケットバッグ:5,000円~10,000円

ここでの値段はいずれも新品で購入する場合を想定していますので、中古品や型落ち品を購入する場合はもう少し安価に購入することも可能です。

ということで、テニスを始めるために必要な費用は約3万円~6万円ということになりそうですね。

これだけの金額を一気に支払うのが難しいという場合であれば、先ほどのラインナップのうち上にあるものから順番に購入するようにしていってください。

こまごましたものを加えるとさらに必要かも…

ただし、上記の4つの用具はテニスを行うために「最低限」必要なものなので、実際にテニスを続けていく上ではもう少し色々なものが必要になります。

例えば上記で挙げた費用にはテニスボールが含まれていません。

スクールに通ったりテニスコートを予約して利用したりする場合には、ボールを貸し出してくれることもありますが、当然自分でも所有しておいたほうが何かにつけ便利なことは間違いありません。

テニスボールは1個200円以上が相場ですから、それなりの負担になります。

その他にも実用性とオシャレの両面からサンバイザーは便利ですし、グリップの部分に巻き付けるテーピングも重要です。

また、メインで使用しているラケットのガットが切れてしまった時に備えてサブラケットを1本持っておくといざという時に助かります。

地味ですがあるとありがたいのは、ラケットのガットに付けることで打球時の振動を抑えてくれる振動止めでしょう。打球時にラケットから伝わる振動には違和感を覚える人も多く、使用前と使用後では打球の感触が全く変わったという人もいるぐらいです。

最初のうちは「最低限のものさえあれば大丈夫!」と思っているかもしれませんが、趣味というのはえてしてハマっていけば細部が気になっていくものです。

思わぬ出費が発生する可能性も覚悟しておきましょう。

続けていくためにはランニングコストも

そして、多くのスポーツや趣味と同様に、テニスも継続していく場合には当然ランニングコストが必要となります。

始めるのに必要な費用に関しては確認できましたが、ランニングコストに関しても一応チェックしておきましょう。

ランニングコストの代表例として、テニススクールがあります。

テニススクールに参加する場合の一般的な費用は週1回の練習で月10,000円弱、週2回の練習で月15,000円~20,000円というのがおおよその相場です。

それなりの値段とはなりますがプロの方がコーチに付いてくれるので、しっかり上達したいという方にはオススメです。

社会人のテニスサークルってどうなの?

スクールは練習の曜日が決まっているため仕事の都合でその曜日は無理だとか、不定期の仕事のため参加できるかできないかが直前になるまで分からないというような人は、スクールに通うのではなく社会人サークルに入るという手もあります。

参加できる日だけ参加すればよく、1回の参加につき1,500円程度の支払いのところが多いので、こちらのほうがハードルが低いかもしれません。

サークルによってはプロが練習の指導をしてくれるようなところもあるので、参加するサークルによってコストパフォーマンスに差が生じる可能性もあることには注意です。

とはいえ、人間関係もあるでしょうから良し悪しあります。人脈を広げることができる反面、人付き合いに疲れてしまうこともあるでしょう。

コート代はけっこう高い

スクールにもサークルにも入らないという場合は、個人でコートを予約して練習することになりますが、コートの予約代は本当にピンキリです。

地方の公営コートだと1時間数百円で利用できるところもありますが、都市部で私立のコートとなると1時間で数千円となる場合もあるので、都市部にお住いの場合はできる限りスクールやサークルに加入することをオススメします。

ラケットという消耗品

初心者の頃はガットが切れやすいので、練習する頻度にもよりますが2~3カ月に1度程度はガットを張り直す必要が出てきます。

ガットの張り直しは1回につき3,000円程度かかるためそこそこ大きな出費ですが、上達するにつれて徐々にガットがきれる頻度も下がってくるので、ガットの張り直し代がかさむかどうかは上達スピード次第と言えるかもしれません。

このように、ランニングコストとしてもある程度の金額が必要になってくるということは、テニスを趣味として行おうと思っているのであれば知っておく必要があります。

バカにならない「テニスコート代」

さきほども紹介しましたが、テニスをするうえで避けられないのが「コートのレンタル」です。

テニスコートはネットで探せば近くにけっこう見つかると思います。しかし、気になるのが「コート代の高さ」。調べるとすぐにわかりますが、テニスコートのレンタル費用って非常に高いんです。

一般的なコートだと、1時間あたり2,000〜4,000円がレンタル料の相場です。2時間やれば4,000〜8,000円ですから、バカになりません。

テニスコート代を安く抑えるには、

  • ・なるべく4人で借りる
  • ・市町村の公共コートを借りる

という対策が必要です。

人数が多ければ一人あたりのテニスコート代が安くできます。ですから、4人など多人数で借りたいですね。

また、自治体が運営しているテニスコートは破格でレンタルできるのでおすすめ。公共のテニスコートは1時間あたり500円程度で借りられる場所も多いので、テニスをするなら確実にチェックしておきたいところです。

テニスがお金のかかるスポーツかどうかは個人の感覚次第

以上、テニスを始めるのにかかる費用や継続していくために必要な費用に関して、説明を行ってきました。

上記の内容を踏まえた上で、テニスがお金がかかるスポーツだと思うかどうかはそれぞれの人の金銭感覚によると思います。

上を見ればキリがありませんが、費用を節約しようと思えば少ない予算でもテニスはできるはずです。

老若男女を問わず幅広く楽しめるスポーツなので、ぜひみなさんもテニスを楽しんでみてくださいね。

来店不要で最短即日!Web完結もOKのキャッシング

プロミスの公式サイトをチェックしてみる
プロミスは最もおすすめのカードローンです。プロミスではじめて借入れをする人は、30日間利息0円で借り入れができます(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)。書類郵送やカードレスも対応可で、Webだけで手続きできるサービスがあります。借り入れを家族や職場に知られたくない人にオススメ!最短即日で借り入れできます。プロミスは他社の大手消費者金融会社にくらべて毎月の最低返済額が低いので、「毎月の返済額を軽くしたい」という人にもピッタリですよ。フル入力なら電話確認が不要(Webだけで完結)なので、申し込みはフル入力にしましょう。

三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座登録で24時間最短10秒で振込

女性の方には安心のレディースキャッシングがオススメ

WEB完結でカンタンに申し込みから審査、借り入れまで利用できるのがSMBCモビットです。三菱UFJ銀行か三井住友銀行の口座があって、社会保険証があればインターネットだけで手続きが完了するので来店不要。
WEB完結なら「電話なし、郵送なし」で利用できる数少ないカードローンです。SMBCモビットには30日間無利息サービスがありませんが、WEB完結申し込みは家族や職場にバレる心配がないので、安心して利用できます。

\WEB完結、来店不要が嬉しい!/

来店不要で最短即日!はじめてなら最大30日間無利息で借りられる

1秒診断」はキャッシングサービスとくらべて最速の診断スピードを誇ります。はじめての方なら最大30日間利息0円で借りられる安心感、さらには来店不要のネット申し込みも便利です。
急いでいる人は最短即日融資も受けられるので、とにかく今すぐ借りたい!という人にもピッタリ。
さらに嬉しいことに、借り入れ最少単位は1,000円〜となっているので「ちょっとだけ借りたい」というニーズにも応えてくれますよ(限度額800万円まで、一部ATMは10,000円~)。

電話連絡なし!家族や職場にバレずにお金を借りるならアコム

3秒診断」で借り入れ可能かスグに診断!運転免許証(交付を受けていない方は健康保険証等)があれば電話連絡なしで借り入れ可能です。アコムは三菱UFJフィナンシャルグループの消費者金融として高い支持を得ています。
インターネットからカンタンに申し込みができて、即日融資も可能なので非常に便利。
はじめて利用する人は「30日間無利息」でお金を借りられるのも大きな魅力です。家族や職場にバレる心配もないので安心して利用できます。

\アコムは最短即日!30日間無利息!/

当サイトおすすめランキング

プロミスは最短1時間で融資が受けられるキャッシングです。はじめてなら30日間無利息でお金を借りられるため、返済負担を軽くすることができます。

スマホやパソコンからその場で申し込みができるため、来店不要で借入可能。誰にもバレたくない人にもピッタリのキャッシングですね。

SMBCモビットは「来店不要」「電話・郵送なし」という借りる人にとって助かるキャッシングです。わずか10秒で簡易結果表示されるので、その場で借入可能かチェックできます。

もちろんスマホやパソコンだけで申し込みから借り入れまですべて完結できます。無利息期間はありませんが、とても使いやすいキャッシングなのでオススメです。

趣味・習い事にかかるお金
シェアする

お金のハテナ!!【お金を借りる基礎知識】