プロミスで返済が遅れたときの延滞利息や遅延利率はいくら?

プロミスの返済遅れと遅延損害金 キャッシングの返済

キャッシングやカードローンは必ず借り入れと返済をセットで考えなければいけません。
プロミスで返済が遅れると、延滞利息(遅延利率)が発生します。

なぜ延滞利息を払わなければならないのか?損害金はいくらなのか?くわしく解説します。

プロミスの返済が遅れた人や、これから借りようと思っている人はしっかりチェックしておきましょう。

そもそも遅延利率ってなに?

お金を借りて利息を払っているのに、なぜ損害金まで払わなきゃいけないの?そう考える人がいるかもしれません。

遅延利率とは、わかりやすくいえば「約束を破ったときのペナルティ」のようなもの。
つまり、お金を借りるときに「◯月◯日に返済します」と言っていたのに返済できなかったということは、約束を破ったことになります。

なぜ遅延利率を払うのか?

約束とは、言いかえれば”契約”です。金銭貸借契約において、返済期日を守れなかったときにペナルティを課されるのは仕方がありません。

なぜなら、ペナルティがないと誰もが契約内容を守らなくなってしまいますからね。

プロミスとしても、返済期日を守っている人と破ってしまった人を公平に扱うことはしません。そうしてしまうと、期日通り返済する意味が感じられなくなってしまいますよね。

法律で決められているので避けようがない

遅延利率は利息制限法で定められています。
もちろん、お金を貸す側が「遅延にともなう支払いは不要」と決めていれば払う必要はありません。

しかし、さきほど説明したとおり遅延利率というのは返済が遅れたことへのペナルティの意味合いがあります。

プロミスなどキャッシングサービスを提供する立場としては、自分たちの身を守る意味でも遅延利率がしっかり設定されているのです。

元金(元本)と利息とは別に、追加で支払う「ムダなお金」

遅延利率というのは、簡潔に言ってしまうと「ムダな出費」です。

というのも、借りたお金(元本)と利息はすでにきっちり徴収されています。

遅延利率は、そうした返済分に上乗せするかたちで支払うことになるからです。

つまり、遅延利率を払ったからといって返済元本が減るわけではありません

このように考えると、遅延利率は言うまでもなく払わないで済ませたいところですね。

プロミスの遅延利率はいくら?

さて、実際に遅延利率を払うことになってしまった場合、延滞利率がいくらになるのか知っておく必要があります。

もちろん、プロミスに電話で問い合わせれば答えてくれますが、自分で計算することはとても大切です(当事者意識を持つ意味でも)。

さて、延滞利率ですが、改正貸金業法で貸金業者による貸付(営業的金銭消費貸借)においては、遅延利率は年20.0%(実質年率)までと決められています。

利息制限法では29.2%という高い利率が定められていますが、貸金業法の改正によって20.0%に引き下げられています(もし20.0%を超える遅延による利息を請求された場合、注意する必要があります)。

たった1日返済が遅れただけでも遅延利率は発生する

返済期日の翌日から、つまり1日遅れただけでも遅延利率は発生するので注意しましょう。

これは、たとえプロミスに事前に電話連絡をしていても同じです。もちろん、返済が遅れることがわかった時点でプロミスに電話をするのは有効な対応策です。

大事なのは、1日たりとも返済に遅れないようにすること。そのためには、お金を借りる段階で余裕のある返済プランを組むことが大切です。

延滞利息の計算方法とは?

さて、ここからは延滞利息の計算方法を見ていきましょう。
さきほど説明したとおり、遅延損害金はプロミスに電話すればすぐに計算してくれます。

とはいえ、延滞利息がどのような計算によって決まっているか知っておいて損はありません。計算してみるとけっこう高いので驚くかもしれません。

【借入金額(元金) × 遅延損害金利率 ÷ 365日 × 返済が遅れた日数 = 遅延損害金】

具体的に計算してみましょう。

たとえば、現在の借入金額(残高)が20万円だとします。遅延損害金が20.0%で返済が30日間遅れた場合の遅延損害金は、

【20万円 × 20.0% ÷ 365日 × 30日 = 3,287円

つまり、30日間(1ヶ月)返済が遅れただけでこれだけの遅延損害金が発生することになります。

この計算式では元本が少なめなので、まだギリギリ払える範囲かもしれません。しかし、これが100万円200万円の元本だったりすると、非常に高額な損害金となります。

あらためて確認しますが、この遅延損害金は通常の利息とは別に支払わなくてはいけません。

遅延するとどんな流れで手続きが進むのか?

まず返済が遅れたときに気になるのは、「取り立てがあるのではないか?」ということです。

結論から言うと、プロミスでは怖い取り立てなど一切ありません。

ですから、返済が遅れたからといって過剰に怖がったり不安になることはありません。

もっとも厄介なのは「誰かにバレること」

とはいえ、返済が遅れることで厄介なことはたくさんあります。
最大の問題点は、職場や家族に借り入れ(あるいは返済遅延)の事実がバレることです。

せっかくお金を借りるときバレずに借りられたとしても、返済するときにバレてしまっては意味がありません。

「プロミスからの電話」はかならず出よう

バレるときにもっとも多いのは「プロミスからの電話を無視すること」です。

返済が遅れると、プロミスから確認の電話が入ることがあります。これは決して恐い人からではなく、あくまでも「ご返済が遅れておりますが、いかがでしょうか?」という内容でしかありません。

この電話に出て、しっかりと返済計画などを相談して、返済期日を再設定できれば問題ありません。

しかし、いざプロミスから電話が来ると、多くの人がビビってしまって電話を無視しがちです。

電話を無視すると、プロミスやあなたの携帯電話以外の連絡先(職場や自宅)に電話をかけてきます。
また、郵送による催促状の送付が行われることもあるでしょう。

このように、自分宛てへの電話を無視すると、他の関係先に連絡が入る可能性があるのでバレることにつながってしまいます。

また、無視を続けていると最悪の場合には訴えられる可能性も。催促の電話や郵送物にはすぐに対応するようにしましょう。

返済に遅れた瞬間、ブラックリスト入り?

もう1つ、返済に遅れたときに気になることがあります。それは、ブラックリストです。

ブラックリストとは信用情報機関が管理している、良くない顧客情報のこと。この情報は、あらゆる金融機関で共有されています。

信用情報機関にはキャッシングやローンで借り入れをした履歴はもちろん、返済に遅れた場合の履歴もしっかりと残ります。

プロミスで返済遅延をした場合、返済が遅れてすぐブラックリストはありません。つまり、1日遅れただけでは信用情報にキズがつくことはありません。

明確な決まりや定義はありませんが、おおむね2〜3ヶ月遅延するとブラックリストに載ってしまい、他のローンやキャッシングが利用できなくなります。

返済が遅れるとこんなにデメリットがある

返済が遅れることで遅延損害金が発生するわけですが、ただ単に金銭的なデメリットだけではありません。
遅延によるデメリットとして、以下の3つが挙げられます。

  • ・追加融資や他社での借り入れはむずかしくなる
  • ・5年間はクレジットカードや住宅ローンが組めない
  • ・職場や家族にバレる可能性がある

追加融資や他社での借り入れはむずかしくなる

すでにプロミスで返済ができていないわけですから、アイフルやSMBCモビットなどの他のカードローンでお金を借りることは非常にむずかしいでしょう。

また、プロミスで追加融資を受けたり、上限枠を高くしてもらうといったことも困難になります。

とにかく、借入条件が非常に厳しくなることを肝に銘じましょう。

5年間はクレジットカードや住宅ローンが組めない

もし仮に、返済遅延によって信用情報機関に情報が記録されてしまうと、ブラック履歴は5年間消えません。
そうすると、あなたは要注意人物として金融機関にマークされることになります。

キャッシングやカードローンはもちろん、クレジットカードや住宅ローンの審査も落ちる可能性が高くなります。

職場や家族にバレる可能性がある

これはさきほども説明しましたら、返済遅延によるプロミスからの連絡を無視すると他の場所へ連絡が入る可能性が高くなります。

それだけでなく、住宅ローンが組めない事態になると家族に大きな失望感が広がるでしょう。

返済が遅れそうなときは早めの対策を打とう

すでに返済が遅れているときはもちろん、返済が遅れることが前もってわかっているのであれば、プロミスに早い段階で電話をしましょう。

電話をすることで、プロミスに返済について相談をすることができます。

最初に約束した期日を過ぎてしまえば遅延損害金が発生することは避けられませんが、次の返済期日を設定してもらえる可能性があります。

そうすると、次の返済期日までは電話による催促もなくなりますし、職場や自宅への電話もなくなります。

これによって、催促に怯える必要もありませんし、職場や家族にバレる心配もなくなります。

なにより、返済できない事情などをプロミスに相談することで、あなた自身の精神的な負担が軽くなるでしょう。

返済期日を守ることはもちろん大切ですが、そのまえに「余裕のある返済プラン」でお金を借りる意識を持ちたいですね。

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