プロミスで延滞や滞納をしたときに注意すべきポイントとは?

プロミスの延滞や遅延 キャッシングの返済

いくら計画的に借り入れをしても、急な出費などで返済がむずかしくなることがあります。
延滞や滞納をするのはダメ、とはわかっていながら返せないものは返せない。そんなときどうすればいいのでしょうか?

プロミスは最も人気があるキャッシングの1つですが、それだけ延滞や滞納で悩む人も多いのが実情です。

プロミスでお金を借りてから延滞や滞納をするまえに確認したい注意ポイントについて解説します。

まずはプロミスに連絡をする!これが鉄則

まずなによりも先に、プロミスに延滞や遅延をする旨の連絡を入れましょう。

これはすでに返済期限が過ぎてしまったときはもちろんですが、「返済日までに現金が用意できないかも…」とまえもって判明した時点で連絡すべきです。

返済が遅れるという連絡は誰にとっても気まずいもの。怒られるんじゃないか?なにか悪いことが起こるんじゃないか?そんなふうに考えてしまうのも無理はありません。

しかし、返済の遅延がわかった時点で電話をしておけば何も問題ありません。というのもプロミスに電話をしても、担当するのはあくまでもオペレーターです。

何が言いたいかというと、あなたの返済が遅れたからといってオペレーターが気分を害することはないということ。

これが個人間の貸し借り(親戚や友人)だと「こいつは平気で約束を破るやつだ」なんていう負の感情が生まれやすいものです。

しかし、プロミスはあくまでもビジネスでお金を貸しているに過ぎないので、多少遅れたとしても電話連絡さえしておけば問題はありません。

遅延の電話連絡ではなにを伝えるべき?

いざ電話をするとなると緊張するのは確かです。しかし、繰り返し述べているようにプロミスに電話をしたからといって叱責されるようなことはありません。

では一体なにを話し合うのか?これについてはケース・バイ・ケースですが、おもに以下の点について確認が行われます。

  • ・未返済額はいくらなのか?
  • ・いつまでに返済ができるか?
  • (あたらしい返済日の設定)

特に重要なのは「あたらしい返済日の設定」です。

もともと約束していた返済日に遅れると、あたらしい返済日を決定することになります。つまり、返済を先延ばしにできるということ。

もちろん、返済に遅れた分の遅延損害金は発生しますが、「あらたな約束」を決めることで精神的な負担はグッとラクになります。

返済が遅れたり遅延することによるデメリットとは

返済に遅れるとわかった時点、あるいはすでに滞納してしまった場合でも電話連絡は欠かさずにしてください。

プロミスは柔軟な対応をしてくれますから、無断で滞納するより事態はずっと好転します。

もしなにも連絡せずに滞納が続くと以下のようなデメリットがあり、あなた自身が損をすることになります。

  • ・返済が遅延すると損害金が発生する
  • ・信用情報にキズがつく
  • ・実質年率の引き下げや増額が消滅

返済が遅延すると損害金が発生する

返済すべき日までに返済せず、遅延や滞納が発生すると「遅延損害金」が発生します。

これは、わかりやすくいえば「約束を破ったペナルティ」です。

プロミスで返済が遅れたときの延滞利息や遅延損害金はいくら?」という記事でも解説していますが、以下の計算式で求めることができます。

【借入金額(元金) × 遅延損害金利率(20.0%) ÷ 365日 × 返済が遅れた日数 = 遅延損害金】

自分で計算できる必要はないですが、20.0%分が損害金となる覚えておきましょう。

遅延損害金は元金が多いほど、そして返済が遅れた日数が多いほど膨れ上がる性質があります。

ですから、必ず電話連絡をするとともに、滞納がないように返済分の現金はしっかりと確保しておく必要があります。

信用情報にキズがつく

キャッシングやカードローンでは、よく「ブラックリストに載る」という表現が使われます。

これは厳密にいえば、信用情報にキズがついた状態のこと。つまり、今後のローンやクレジットカードの利用が困難になることを意味します。

信用情報とは、あなた自身の借り入れ履歴のことで「信用情報機関」という第三者機関によって、共有されています。

プロミスの遅延や滞納で言えば、3ヶ月以上の延滞はアウトとされており、信用情報にキズがつきます。

一度信用情報が損なわれると、完済から5年間は消えません。つまり、完済をしても向こう5年間はあらゆる金融取引(クレジットカードの含む)が制限されます。

日常生活に支障をきたす可能性もありますから、3ヶ月を超える長期の滞納は絶対に避けるようにしましょう。

実質年率の引き下げや増額が消滅

プロミスをはじめとするキャッシングやカードローンは、借り入れ実績が優秀な人に対して優遇措置がとられることがあります。

具体的には実質年率(金利)の引き下げ、借り入れ上限の増額などがあげられます。

実質年率が引き下げられると利息が減るため、返済がラクになります。また、借入枠が増額されると借りられるお金が増えます。

延滞や遅延によって返済実績が悪化すると、こうした優遇措置への道は閉ざされると考えていいでしょう。

プロミスへの返済が遅れると具体的に何が起こる?

プロミスへの返済が遅れることによる借り入れや信用情報におけるデメリットを見てきましたが、もし返済が遅れると具体的になにが起こるのでしょうか?

そして、なにを気をつけるべきなのでしょうか?プロミスからのアクションをもとに、取るべき対策について考えます。

まずはプロミスから返済の催促電話が入る

約束の返済期日までにお金が入金されていないと、まずプロミスから電話が入ります。これは、あなた個人の電話番号(多くは携帯電話)にかかってきます。

そして「入金期限に返済の確認が取れておりませんが、いかがでしょうか?」というニュアンスの電話が担当者からかかってきます。

多くの場合、携帯電話に知らない番号から着信が来るため出ない人が多いので注意が必要です。

催促の電話を無視してはいけない

プロミスからの着信に気づかない、あるいはわかってて電話に出ないのは問題です。催促の電話を軽く見てはいけません。

なぜなら、もしあなた個人への電話番号で連絡が取れない場合、職場や自宅に電話がかかってくる恐れがあるからです。

たとえば職場に電話がかかってきた場合(もちろんプロミスでなく個人名でかかってきますが)、仕事をしているときに返済について答えなければいけません。

それでも連絡がつかない場合には、書面で通知が来たり、訪問による在宅確認が行われることもあります。

プロミスの恐くて厳しい取り立てはない

そもそも電話で返済についてきちんと連絡をしていれば問題ないわけですが、ずっと無視を決め込み、なおかつあなたと連絡が取れない状態が続くと自宅へ訪問という流れになることもあります。

いわゆる「取り立て」のようなものですが、決して怖い人が怒鳴り込んでくるようなことはないので安心してください。

というのも、違法な取り立ては貸金業法によって禁止されているため、闇金でない限りは安心です。

とはいえ、自宅に見知らぬ人が訪問して気分が良いわけはありません。

返済が遅れたときにするべき現金づくりの方法

返済ができないということは、つまり「手元に現金がない」状態ということとイコールです。
この場合、いかに手元に現金をつくるか(残すか)が返済のカギとなります。

そのために取れる対策はいくつかありますが、まずは以下の2点を徹底してください。

  • ・クレジットカード払いを優先して現金を手元に
  • ・カード払いの回数を増やす

クレジットカード払いを優先しよう

もしクレジットカードが使える状態で手元にあるのでしたら、優先的にカード払いにして現金を手元に残しましょう

コンビニでもクレジットカードが使えますし、公共料金もクレジットカード払いが可能です。

それ以外のも食費はもちろん、交通費も上手くチャージすればクレジットカードから支払い可能です。

いまの出費を先送りして、現金を手元に残し、プロミスの返済に充てるように意識しましょう。

カード払いの回数を増やそう

ふだんの買い物の多くは一括払い(1回払い)が基本だと思います。

しかし、今月だけでなく来月、再来月と現金を少しでも手元に残すためには「先送りできる出費はできるだけ先送りする」のが鉄則です。

一括払いしか選べない場合をのぞいて、基本的には2回払いを選択しましょう。2回までなら分割手数料もかかりません。ちなみにリボ払いは相当ムダな利息を払うハメになるのでおすすめしません。

滞納や延滞が続くようなら”借り換え”という選択肢も

もし返済が苦しくなったり、延滞が続くようであれば「借り換え」という方法もあります。

いわゆる「借金の一本化」のことで、複数ある借金を一つにまとめる方法です。

また、1つのキャッシングから借金をしている場合でも、借り換えによってより金利が低いキャッシングに借り換え」でき、利息の支払いを軽減することが可能です。

借り換えをするときに注意すべきポイントは2つあります。

  • ・金利の低いローンを選ぼう
  • ・いまの借り入れは必ず一括返済すること
  • (多重債務は危険)

金利の低いローンを選ぼう

借り換えをするメリットは2つあります。1つは、複数の返済日を1つにまとめることができること。

そして2つ目は、金利の低いローンによって利息負担が軽くなることです。

たとえば金利18%のローンから、15%へのローンに借り換えをすることで3%分の金利負担を軽くすることができます。

反対にいえば、いま借りているキャッシングと同じ(あるいは高い)金利へ借り換えをしても、メリットはほとんどありません。

いまの借り入れは必ず一括返済すること

借り換えをするときに注意したいのは、あくまでも借金を一本化するということ。

つまり、「A社の返済をするためにB社から借金をする」というやり方では、ただの多重債務者になってしまいます。

必ずA社の借金分をB社から全額借りて返済に充てる、という方法を取るようにしてください。このときも、【B社の金利 < A社の金利】ということをお忘れなく。

プロミスなどのキャッシングに借り換えるのはアリ?

他社で返済をしていて、プロミスやアイフルなどのキャッシングに借り換え(おまとめローン)をするという選択肢はアリでしょうか?

結論からいうと、借り換えは銀行カードローンなどのほうがオススメです。その理由は金利が低いから。

プロミスは4.5%〜17.8%という実質年率ですが、銀行カードローンはもっと低い利率でお金を借りることができます。

銀行カードローンは審査が厳しいのですが、条件さえクリアできれば銀行カードローンも借入可能です。

もちろん、借金の一本化ということであれば、プロミスやアイフルなどへの借り換えも検討する価値はあるでしょう。

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