借金してまで結婚式はするべき?結婚費用の悩みを解決する方法

借金してまで結婚式はするべき?結婚費用の悩みを解決する方法 冠婚葬祭にかかるお金

人生における一大イベントの1つに「結婚式」があります。

人生で一度きり(のはず)のイベントなので、納得のいく結婚式を挙げたいと思っているカップルは多いはずです。

しかし、結婚式を挙げる際に1つ気になるのは「結婚式にはどれぐらい費用をかけるべきか、借金をしてまで豪勢にすべきか」ということです。

そこで今回は、結婚式の費用をテーマに話を進めていきます。

「借金をして結婚式」は賛否両論

まず、借金をしてまで結婚式を挙げるべきか、借金をしてまで内容を豪勢にすべきかという点に関してですが、これは賛否両論です。

以下で「賛」と「否」の意見をそれぞれ確認していきましょう。

「賛」の意見

まずは賛成の意見ですが、これは「せっかく結婚式を挙げるのであれば思い出に残る素敵なものを挙げるべきであり、そのためには多少の借金ぐらいいいじゃないか」という意見が大半です。

しかし結婚式のための費用とはいえ借金であることに変わりはないので、過度な借り入れは控えるべきだというのが、賛成派の中での主流意見です。

借金をするのであれば、全体にまんべんなくお金をかけるのではなく花嫁のお色直しや披露宴での食事など、贅沢にすべき場所を数カ所に絞ったほうがコスパがいいという意見も多く聞かれています。

「否」の意見

続いて否定派の意見ですが、否定派の意見は前提の違いにより2つの方向性に分けることができます。

1つ目は、そもそも借金をしなければ式自体を挙げることができないという場合に「借金をするぐらいなら式を挙げないほうがいい」という意見。

2つ目は自己資金だけで式を挙げることはできるが、オプション等を豪華にするために借金をしたいという場合に「自分たちの資金だけでおさまる範囲での内容にとどめておくほうがいい」という意見です。

どちらもに共通するのは「身の丈にあった行動・振る舞いが大事」という考え方です。

特に昔は現在と比べて「借金」に対するイメージがあまり良くなかったこともあり、どのような理由であれ「借金をする」ということ自体に拒否反応が出る方も多かったため、否定寄りの意見は年配の方から多く聞かれる傾向にあります。

ただし、賛成意見も否定的な意見もすべては他人の意見に過ぎません。

最も重要なことは「式を挙げる当人たちがしっかり納得してやりたいようにやる」ということなので、他人の意見を参考にすることは重要ですがあまり流されすぎるのもよくはありませんよ。

実際結婚式の費用はどれぐらいかかる?

では、実際に結婚式を挙げるにはどれくらいの費用が必要になるのでしょうか。

結婚式にかかる費用は招待する人数である程度決まってきますが、平均的な結婚式だと招待する人数はだいたい70人前後となっています。

それくらいの規模で結婚式を行うと、かかる費用は300万円~500万円というのがおおよその目安となります。

この金額の幅は会場をどこにするか・オプション等をどうするか等によって生じるものですが、1つのラインとして「少なくとも300万円」と思っておくといいのは間違いありません。

祝儀で多少まかなえるが式の費用は前払い

300万円と聞くと、特に若いカップルの方たちは「そんなに貯金ないよ!?」と焦るかもしれませんが、ご安心ください。

結婚式の費用は新郎新婦の全額負担ではなく、招待客が持ってきてくれた祝儀でまかなうことができるのです。

もちろん祝儀だけですべてをカバーすることはできないため、新郎新婦にも実費負担は発生します。しかし、その金額は少なければ50万円前後、多くとも200万円弱で収まるケースが大半のようです。

ただし注意しなければならないのは、祝儀のお金が自分たちの手元に届くのは結婚式の後ですが、結婚式の費用は式を挙げる前に支払わなければならないということです。

ですので、ご祝儀のお金で補填できることは分かっていますが、一時的にせよ300万円近い金額を自分たちの懐から捻出しなければなりません。

大半のカップルはそれが難しいために、借金を行うかどうかを考えざるを得なくなるんですね。

婚約指輪・結婚指輪の費用にも要注意

結婚式の費用というと、ホテルや式場に払うものが大半を占めます。しかし、意外とバカにならないのが「指輪」にかかるお金です。

自分たちが納得いけば金額なんて関係ないわけですが、多くの女性はそれなりに高い指輪が欲しいはずです。そして男性としてもある程度は品質が良いものを渡したいと思うでしょう。

式にも指輪にもお金をかけるのはむずかしいのであれば、どちらかを優先するという選択も必要になるかもしれません。

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結婚式の費用として利用できるローン

では、結婚式の費用を支払うために利用できるローンにはどのようなものがあるのでしょうか。

ここでは代表的な3つの方法をご紹介します。

  • ・ブライダルローン
  • ・カードローン、フリーローン
  • ・親からの援助(借金)

ブライダルローン

住宅を購入する際には住宅ローン、自動車を購入する際には自動車ローンがあるように、結婚式を挙げる際には結婚式専用の「ブライダルローン」を利用することが可能です。

ブライダルローンは銀行や信用金庫といった金融機関を中心に取り扱われているので、銀行口座を所有していたり他のローンを利用していたりといったように、すでに付き合いのある金融機関があるのであれば、そちらで取り扱っているブライダルローンを利用するとよいでしょう。

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カードローン・フリーローン

ブライダルローン以外に利用できる可能性があるローンとしては、カードローンやフリーローンが挙げられます。

ブライダルローンは、資金使途が結婚関連費用の支払いのみに限定されているローンですが、カードローンやフリーローンは資金の使いみちが自由なローンです。

カードローンやフリーローンで受けた融資を結婚式の費用に充てることは何の問題もありませんが、一般的に資金使途が自由なローンは資金使途が決められているローンと比較すると、金利が高めに設定されています。

そのため、ある特定の目的のためにお金を借りる際には、その目的に沿ったローンがあるのであればカードローンやフリーローンではなくブライダルローンを利用するほうが返済の負担を抑えることができます。

結婚式の費用としてブライダルローンで300万円を借り入れようと思ったら、審査の結果250万円しか借りることができなかった、という場合などにカードローンやフリーローンで残りの50万円分を調達するといったような利用法が望ましいと言えます。

「足りない分をちょっとだけ借りる」というときに、カードローンやフリーローンを活用したいですね。

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親に援助をお願いしてみるのもあり

ただし、ブライダルローンにせよカードローンやフリーローンにせよ、金融機関から借り入れる以上は返済のときに必ず利子を上乗せしなければなりません。

返済においては利子が負担を膨らませる要因となるので、できる限り金利が低くて利息の発生しにくい条件で融資を受けることが重要となりますが、金融機関からの融資の場合はどこで借りても条件に大きなちがいはありません。

そこで、いっそのこと親にお金を援助してくれないかとお願いしてみるのも、結婚式の費用を調達するためには有効な方法の1つです。

親としても結婚式という子供の晴れの舞台をつつがなく成功させてあげたいでしょうし、何よりも親自身が子供の結婚式に参加することを楽しみにしているはずです。

快くお金を援助してくれる可能性が高いでしょうし、その際の金利条件もあってないようなものでしょう。

ただし、金融機関から借りるのでも親から借りるのでも、「借金」であることに変わりはないので、きちんと決められた条件にそって返済しなければなりませんよ。

お金を借りたいとき、親に借金の相談をするべき?

人生における一大イベントなので後悔のない選択を

以上、「結婚式にはどれぐらい費用をかけるべきか、借金をしてまで豪勢にすべきか」という問題に関して説明してきました。

「それぞれのカップルが納得のいくようにすればいい」という結論になりましたが、なかなかうまくはいきにくいものです。

人生における一大イベントなので、色々な人の意見を聞くことはもちろん、夫婦でもよく話し合って、後悔のない選択をしてくださいね。

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