いくら必要?海外暮らしの準備にかかるお金の話

いくら必要?海外暮らしの準備にかかるお金の話 生活費にかかるお金

最近ではグローバル化の影響か、日本を飛び出して海外で新しい生活を送りはじめる人も少なくありません。

そういった生活に憧れているときに気になるのは、海外暮らしを行う場合には準備にいくらかかるのかということではないでしょうか。

そこで今回は、海外暮らしの準備にかかるお金について詳しく説明していきます。

海外暮らしの準備に必要になるのは以下の4つの費用!

海外暮らしの準備を行うためにはいろいろな費用が発生しますが、その中のおもな費用について、内容やおおよその費用を確認していきましょう。

ビザ取得費用

海外で生活するためには、ビザを取得する必要があります。

ずっと国内で生活している人にとってはビザはなじみのないものだと思いますが、ビザは外国人がその国に滞在する正当な資格を有している証明となるものです。

観光や留学で海外に行くときもそれに応じたビザを発行することになりますが、移住するときにビザを発行する場合には、そういったビザを発行する場合より手間もお金もかかります。

まずはビザの申請をするために5万円~10万円程度が必要になりますが、これはあくまで目安であり移住する国によって金額はかなり変動すると思っておいてください。

また国によっては、指定された銀行に一定金額の預託金を保証代わりに預ける必要もありますし、ビザ取得を行ってくれた業者に感謝料を支払わなければならない場合もあります。

これらに関しては一概にいくらであるということが言えないため、移住を検討している国独自の情報・条件を調べていただく必要があるでしょう。

渡航費用

渡航費用は、実際に向こうの国に移住するときだけに必要とは限りません。

よほど現地に土地勘のある人でもない限り、下見もなしに海外移住を行う人はまずいませんよね。

現地の下見やもろもろの手続きを行うための分として最低でも一回、理想的には数回日本と移住先の国を往復できるだけの費用は準備しておきたいところです。

こちらも移住する国はどこか、何月に移住するか、どこの航空会社を利用するかなどによってかなり費用は変わってきます。

たとえばオーストラリアに移住する場合で考えると、羽田~シドニー間をJALの便で往復すれば12万円ほどの費用が発生します。

何回現地に行くかをあわせて考えると必要な費用が計算できるでしょう。

物件契約の関係などで、移住してすぐに新居で生活することができない場合には、当面の間過ごすことになるホテルの費用なども渡航費用に含めておくといいでしょう。

引っ越し関連費用

引っ越し費用は、日本からどの程度の荷物を持っていくかによってかなり変動する費用となります。

たとえば、引っ越し費用がかさむ原因としては大型の家具家電の運搬費用が挙げられますが、海外では家具家電があらかじめ備えつけられているところも多く、移住先として人気の地域であればその傾向はより高まります。

そのような場合であれば、引っ越し費用は比較的割安に抑えられるでしょう。

また、日本国内の引っ越しでも近距離より遠距離のほうが料金が高くなるように、日本から遠く離れた国に引っ越すほうが料金は高くなりがちです。

それぞれの地域で相場は異なりますが、夫婦2人で家具家電付きの引っ越しをするとすると、アジア圏の場合は15万強~、北米や豪州・ヨーロッパ圏の場合は20万強~程度を見込んでおくといいでしょう。

引っ越しを行う前には、必ず複数の業者に相見積もりをとってもらうことを忘れないようにしましょう。

健康関連費用

健康関連費用には海外移住の前の健康診断費用や、予防接種を受ける費用、日本の健康保険から抜けて現地の健康保険に加入する費用などが含まれます。

健康診断費用はオーソドックスな内容で3万円程度となりますが、MRIなどのオプションを利用する場合はそれに応じた費用がさらに加わります。

予防接種は、どの病気のものを受けるか、何種類ぐらいの予防接種を受けるかによって料金が変わるため、一概にいくらぐらいになるとは言えません。

健康保険に関しては日本国内だけでなく、移住先の制度も関わってくるためさらにややこしいと言えるでしょう。

現地の健康保険に加入するためには現地で調査を受けたり、あらためて健康診断を受けたりしなければならないこともあるため、国によって保険関連の費用はかなり異なります。

移住したあとに発生する主な費用は?

海外暮らしに必要なのは準備費用だけではありません。

実際に現地に住み始めてからかかる費用だってたくさんあります。

家賃

家賃は国によってかなり変動しますが、比較的物価の安い東南アジアや東欧の国のコンドミニアムであれば、10万円を切る程度の料金設定になっています。

これが北米や欧州になってくると東南アジアなどに住む場合と比べて2倍弱程度にはなるため、移住する国によって準備しておきたい貯蓄額はかなり異なります。

日本の会社か海外の会社かは分かりませんが、物件探しを担当してくれる不動産会社にその国やその地域での平均的な家賃について確認しておくといいでしょう。

食費

食費も家賃と同じように国によってかなり相場が変わってきます。

また、気を付けておきたいのは「東南アジアの食費はかなり安い」と思っている人は多いですが、それはあくまで現地の人が食事をするような場所で食事をした場合だということです。

東南アジアにも日本食や中華・イタリアンなどを出すお店はたくさんありますが、そういったところでご飯を食べるようだと日本と変わらないぐらいのお金がかかってしまうのがざらです。

「日本にいた頃の費用と同じぐらいならOK」と思えるのであればいいですが、「生活費を浮かせられるぞ」と考えている場合には要注意かもしれません。

移住先によって必要になる費用はかなり変わります

海外に移住する場合に準備段階でかかる費用や、いざ移住した後にかかる費用について考えてきましたが、日本国内ですら引っ越す場所によって必要になるお金はまったく違うのです。

それが海外になったら国による費用の違いもありますし、行わなければならない手続きの種類も異なります。

そのため、「海外暮らしをするにあたって〇〇万円ぐらいのお金が必要!」という話をするときに、一般的な金額を挙げることはできないというのが実情です。

どの国に移住する場合にも必要なオーソドックスな費用とそれらの相場を押さえたうえで、あとはそれぞれの国独自で必要になる費用をしっかりと確認して、漏れなく抜かりなく移住の準備を進めていきたいですね。

移住が決まればコツコツと計画的にお金を貯めていきたいですね

海外への移住は特殊な場合をのぞけば、決まってすぐ実行されるようなものではなく、必ず一定の準備期間が設けられているものです。

その間に、それぞれの国に移住する場合に必要になる費用を確認することはもちろんですが、実際にそれらを支払えるだけのお金を調達しなければなりません。

海外移住者の場合はカードローンなどでお金を借り入れることが難しいので、移住が決まり次第その日に向けてコツコツと貯蓄していくなりアルバイトを始めるなりして、各種支払いをつつがなく行えるようにしたいですね。

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