カードローンの借り入れ最高額はいくら?各社の限度額を徹底比較!

カードローンの借り入れ最高額はいくら? カードローン

カードローンは自分の好きな金額を借りることができますが、もちろん無限にいくらでも借りられるわけではありません。

必ず最高額(限度額)が決められており、それぞれにあった金額まで借りることができます。

借入限度額はカードローン会社によってもちがいますし、年収などの要件によってもバラツキがあります。

どうすればカードローンの借り入れ最高額を知ることができるのでしょうか?

カードローンは最高額があらかじめ決まっている

まずは、最もわかりやすいカードローン会社ごとに決められている借入限度額について見ていきましょう。

これは年収や職業の審査を抜きにした「純粋な最高額」なので、参考程度にチェックしておくようにしましょう。

実質年率借り入れ可能額無利息期間審査時間
プロミス4.5%~17.8%1万円〜500万円初回30日間無利息最短30分
アイフル3.0%〜18.0%1,000円〜800万円
(一部ATMは1万円〜)
最大30日間無利息
(はじめての方)
最短30分
アコム3.0%〜18.0%1万円〜800万円初回30日間無利息最短30分
レイク4.5%~18.0%1万円〜500万円30日間 or 180日間
(どちらか選択)
申込後スグ画面に表示
SMBCモビット3.0%〜18.0%1万円〜800万円なし10秒で簡易審査結果表示

プロミスとアイフルはやや最高額が低く、一方でSMBCモビットやアコムの最高額は高めになっています。このちがいは何なのでしょうか?

最高額が高ければ、そのぶんたくさんお金を借りられるかといえば、決してそんなことはありません。

最高額が高いのは、あくまでも「見せるため」の条件として設けているだけなので、あまり参考にする必要はありません。

なにより、カードローンで最高額いっぱいまで借りることができるのは、一部の「超優良顧客」だけです。

ですから、カードローンの最高額を見て「ここなら審査に通りやすいかも!」という発想はなくしたほうが良いでしょう。

借入限度額はどうやって決まるのか?

上記で説明したように、カードローンごとに借入限度額は決められていますが、すべての人が一律に同じ額になるわけではありません。

では、どのようにして借入限度額は決まるのでしょうか?その要因となるのは、おもに以下の項目です。

  • ・年収
  • ・職業
  • ・勤務形態
  • ・家族構成
  • ・年齢
  • ・住居形態

年収は借入限度額を決める大きな要因

年収(給与)は、あなたがいくら返済できるかを示す重要なバロメーターです。

そのため、借入限度額を決めるときカードローンではもっとも重要視されます。

ただし、年収が多ければその年収分目一杯借りられるかといえば、そうではありません。その理由は以下の2つです。

  • ・総量規制がある
  • (年収の3分の1までしか借りられない)
  • ・他社からの借り入れがあれば減額される

貸金業法という法律があって、そこには「年収の3分の1を超える貸し出しはNG」と書かれています。これを総量規制といいます。
この規制があるため、年収が多い人でも最高額の満額借りられるケースは極めて稀です。

また、これは審査に関する項目ですが、他社から借り入れがある人は借り入れ額が減ってしまいます。他社からの借り入れは各カードローンに共有されているため、ごまかしが効きません。

職業や勤務形態はなにがベスト?

より高い限度額で借りられる人は、有利な職業や勤務形態です。

その代表例は公務員で、安定収入と終身雇用がほぼ約束されています。

いくら年収が高い人でも「来年はどうなるかわからない」ような職業は限度額が低くなります(たとえば野球選手など)。

家族構成や住居形態がなぜ審査に関係あるの?

まずは家族構成についてですが、これは子どものいない独身世帯のほうが比較的有利になります。なぜなら、自分で使えるお金が多いから。

家族で住んでいたほうが支援を受けられる、という考え方もできますが、多くの人は家族を養う立場にあります。そのため、家族構成が多い人は限度額が低くなる可能性があります。

また、住居形態については「住宅ローンのない持ち家」がベストです。言うまでもなく、毎月のローンや家賃支払いがない人のほうが返済能力が高いからです。

担保や保証人の有無は関係なし

ちなみに、カードローンでは基本的には担保や保証人は不要です。というよりも、審査のときに担保や保証人の有無を聞かれることはありません。

ですから、いくら土地や建物など資産価値があるものを所有していたとしても、審査のときに知られることはないので有利にはたらくことはないのです。

また、カードローンは保証人を立てることもできないので、保証人を用意して限度額を引き上げることもできません。

どうすればカードローンの借入限度額を増やせるの?

カードローンを借りるからには、限度額を多くしたいという人はたくさんいると思います。
借り過ぎはこわいですが、やはり限度額が多いほうが安心できますよね。

カードローンの借入限度額は、増額することが可能です。しかし、そのためにはカードローン会社に信用を与えないといけません。

信用とは、わかりやすくいえば「この人ならお金を貸してもコツコツ返済してくれるから大丈夫だ」という安心感です。

つまり、まずは少ない借入金額からスタートして、コツコツと返済をしましょう。すると、返済と一緒に信用もコツコツと貯まっていきます。

するとやがて、カードローン会社のほうから「借入枠を増額しませんか?」という案内が来ることがあります。

このように、カードローンの借り入れ可能額を増やすためには、コツコツ返済するしかありません。

言いかえれば、収入が多くて職業が安定している人でも、最初の借り入れで大きな金額を借りることはできないということ。

もしあなたがこれからはじめてお金を借りるのであれば、まずは少額(たとえば5万円や10万円)からスタートしましょう。借り入れ額が少なければ、そのぶん審査もスムーズに進みます。

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