その女子会、高いかも?みんなが女子会にかける金額の相場

その女子会、高いかも?みんなが女子会にかける金額の相場 女性のお金

2000年代後半から概念として取り上げられきた女性だけの飲み会「女子会」は、現在ではすっかり市民権を得た感があります。

しかし、自分が所属しているグループ以外ではどのような形で女子会を行っているかということは、あまり耳に入って来ないのではないでしょうか。

そこで今回は、世間一般の人は女子会にどの程度のお金をかけているのか?ということに関して、調査していきます。

そもそも女子会ってみんな参加したことあるの?

調査を行っていく前に、そもそも世間一般の女性は「女子会」なるものに参加したことがあるのでしょうか。

マーケティングリサーチなどを手掛ける株式会社バルクが、30代~40代の女性を対象にしてオンライン上で「女子会への参加経験」に関するアンケートを行っていましたので、その結果を少しお借りしましょう。

アンケート結果によると女子会への参加経験に関しては、57.8%の人が「参加することがある」と答えており、半数以上の人が女子会に参加したことがあるようです。

この結果をどのようにとらえるかに関しては個人個人の問題だと思いますが、筆者の正直な感想は「けっこうみんな女子会してるんだな」というものでした。

筆者が男性であり女子会への参加資格を持たないからかもしれませんが、周囲でいわゆる「女子会」に参加している女性をあまり見かけたことが無かったからです。

しかしこうして数字としてデータに表れている以上は、やはり世の女性は頻繁に女子会を行っているんですね。

女子会にかける費用は立場によって異なる

そして肝心の費用に関してですが、女子会に参加する女性がどのような立場にあるかによって、多少の金額のズレが生じているようです。

立場ごとの費用の違いを見比べていきましょう。

未婚女性は一番お金を使う

まずは、主に未婚の女性が集まって行われる女子会の場合です。

先ほど取り上げたリサーチの結果によると、女子会で一番お金を使うのは未婚の女性だということです。

その平均的な金額は一人当たりおよそ4,000円弱で、男性からすると一般的な飲み会の金額相当となりますが、男性よりも飲み食いの量が少ない女性にとってはけっこうな値段ではないでしょうか。

結婚しているわけではなく子供もいないので、稼いだお金はすべて自分のために使うことができます。

また、時間を気にして早めに切り上げる必要もないため、女子会の「はしご」を行う場合もあるようでついついお金を使ってしまいやすいというのも背景にあるのでしょう。

女子会の開催場所も居酒屋やバルなど、がっつりお酒が飲める場所を選ぶ傾向にあり、仕事などのストレスを女子会で一気に発散したい、という気持ちを読み取ることができます。

既婚者は時間の使い方がちがう

続いて、参加メンバーが主に既婚子供なしの女性の場合です。

この場合は夫だけが働いているのか、夫と妻の両方が働いていていわゆるダブルインカムの状態なのかによって金額は多少変化するものの、3,000円~3,500円程度が相場となっています。

子供はいないものの結婚して家庭を持っていることから、お金の使い方も少し抑えめにしようという気持ちが働いた結果なのでしょうか。

そして専業主婦の場合は、女子会を開催する日時が「平日の昼間」に集中しやすいというのも、未婚女性とは異なる特徴です。

休日や夜の時間は、夫婦で過ごす時間を優先するというケースもあるでしょう。

女性も働いているという家庭の場合では、未婚女性と同じように平日・休日を問わずに夜の開催が多くなる傾向にあります。

既婚子供ありは節約志向、自宅で女子会も

最後は主に既婚子供ありの方が参加している場合です。

この場合が平均費用が最も低くなる傾向にあり、相場は2,000円強程度におさまります。

お金はできるだけ子供に使ってあげたいという、母親の気持ちが表れているようですね。

そして、女子会を開催する日時も専業主婦の場合と同じ様に「平日・昼間」に偏ります。

子供を幼稚園や保育園に預けている間に、気の合うママ友同士でおしゃべりをしながら普段のストレスを発散…というのが定番のコースなんでしょうね。

また、既婚子供ありの女性の場合には1つ特殊な傾向があり、他のカテゴリーの女性と比較すると女子会の開催場所として「自宅・友人宅」が選ばれやすくなっているのです。

これは、小さい子供をたくさん連れてお店に入ってしまうと迷惑が掛かってしまう、それならいっそのことそれぞれの自宅に集まったほうが気も使わないで済む、という考えが生み出した結果だと思われます。

その場合には、お酒や料理なども各自で持ち寄ることによって、お店で行う女子会よりも費用をグッと下げることが可能というメリットもあり、まさに主婦の知恵が生み出した女子会と言えるでしょう。

一口に「女子会」と言っても、色々なパターンが存在するんですね。

女子会を行う頻度によってかける費用も異なる

そして、女子会を行う頻度によってもかける費用は変わってきます。

普段よく顔を合わせる人同士で定期的に行う女子会もあれば、高校や大学時代の同級生と予定を調整して半年に1回程度行う女子会もあります。

前者のような女子会に毎回多額の金額をかけていたらお金がいくらあっても足りませんが、後者のような女子会ではお金を気にせずに全力で楽しみたいところです。

行う頻度の低い女子会に関しては、上述した平均的な費用から大きく上振れした金額になってしまうのも仕方ないかもしれませんね。

参加者が負担に感じない費用調節が必要

また、先ほどは女性それぞれの立場ごとに平均的な費用を挙げていきましたが、参加者すべてが同じような立場ではないという女子会もざらにあります。

例えば参加者5人が「未婚・既婚子供無しの専業主婦・既婚子供無しの共働き・既婚子供1人・既婚子供2人」だった場合、費用はどのように設定すべきなのでしょうか。

これに関しては、「こうすべき!」「○○円にすべき!」という画一的な答えはありません。

既婚でお金に使い道に最も余裕がない女性に合わせる、基本は2,000円程度に抑えるけれど数回に1回はパーッとお金を使う、などそれぞれのグループなりの対応策があるはずです。

ただ、どのような対応を行うにせよ、参加者全員が負担に感じないような方法にすることが重要だと言えます。

女子会とは仕事のグチや旦那のグチなど普段ため込んでいるものを吐き出して発散させたり、お互いの恋愛話を聞いたりなどして、心のデトックスを行うような場所です。

そんな場でお金に関する負担があるようでは、心の底から楽しむことができないのではないでしょうか。

お金の問題は扱いづらい問題ではありますが、参加者全員が自分の考えを包み隠さずに話して全員が納得できるような金額設定にしたいところですね。

基本的には幹事となる人が中心となって場所や費用を決めることになりますが、参加者が「お金ないから安いところでお願い」とは言いづらいものです。

もし金銭的に余裕がないのであれば、無理に参加する必要はありません。それが頻繁に行われる女子会であればなおさらのこと。

ただし、半年〜数年に一度の同窓会に近い女子会だとしたら、参加することで新しい発見があるかもしれません。

その場合、お金に余裕がないとしてもカードローンやクレジットカードを上手く活用してお金を工面したほうがいい、という可能性もあります。

費用のことなど考えずにパーッとストレス発散!…というわけにはいかないのかも

以上、世間一般の人は女子会にどの程度のお金をかけているのかということに関しての説明を行ってきました。

それぞれの立場によって女子会にかける費用が露骨に違っていたことからも、「今日だけは何もかもを忘れてパーッと遊ぶ!」とはならない、しっかり地に足をつけている女性の強さをうかがうことができます。

自分の財布の許す範囲の中で、女子会を楽しんでいきたいものですね。

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