口約束はダメ!お金の貸し借りで借用書をつくるべき理由

口約束はダメ!お金の貸し借りで借用書をつくるべき理由 お金の法律・手続き

友人同士や知人、親族などにお金を貸してあげたことがある、という方もいるでしょう。

「金の切れ目が縁の切れ目」などとよく言われますが、近しい間柄の人と金銭トラブルを起こすと厄介なことになることが多々あります。

口約束ではなく、しっかりと借用書を作るべき理由を紹介していきます。

口約束はトラブルの元

言った、言わないで揉める

お金を友人や知人、親族に貸した場合でも、相手に良識があればすんなりとお金を返してくれるでしょう。

しかし、貸した相手がかなり経済的に困っていたり、厳しい経済状況である可能性も否定できません。

そんな時、「あのとき貸した○万円は返せる?」と言ってしまうと、「え?あれって、もう返すんだっけ?」とか、「ある時支払いでいいよ、って言ってなかった?」など、ズルズルと返済されずにごまかされてしまいます。

言った、言っていない、聞いた、聞いていない…など、口約束でお金の貸し借りをすると、こういった問題が必ず起きてくるので注意が必要です。

裁判でも効力はあるが…

じつは口約束であっても、お金の貸し借りに関しては証拠として裁判で効力を持ちます。しかし、重要なのは相手が理解を示してくれるか、ということなのです。

そもそも、裁判沙汰となるほどだったら、相手はどこまでも食い下がってくることでしょう。

「期日などは聞いていない」とか、「少しずつでいいと言われた」、「こちらの生活を怖そうとしている悪魔だ」など、あとで嘘を言われても証明できる人がいないわけです。

結果、裁判費用や時間が無駄になり、貸主側が泣き寝入りしてしまうわけです。人間関係はもちろん、お金、時間を失い、お互いが精神的にやられてしまうリスクがあります。

借用書を作ることでリスクは回避できる

借用書とは?

相手から返済など期待しない、という金額や気持ちでお金を貸す以外、借用書は必ず作成することをおすすめします。

借用書とは、簡単に説明すると、「あなたにコレだけの金額を私が貸しました」という、ある意味で借金を証明する契約書のようなものです。

これがあることで、相手がしらばっくれたとしても、借金の証拠として法定で提出することができるのです。

また、お金を借りる側にとっても「いきなり一括返済を要求される」といったリスクをなくすことができます。

借金の回収ではなく、証拠品

ただ、借用書について理解しておきたいことがあります。

借用書には種類があって、『公正証書』というものを作った場合のみ借りた人への強制徴収が可能です。ですから、借用書をつくるなら公正証書をつくるのがベストと言えるでしょう。

しかし、公正証書を作るには貸す人と借りる人が二人で公正役場に行かなければならなかったりと、かなり手間と時間がかかります。

自分で作る借用書の場合、強制徴収をするのではなく、あくまで「借金の証拠」として効力を持つもの、と理解しておきましょう。

事細かに記載しておくべき

一括返済を求めることも可能

借用書には、さまざまなことが記載可能です。

たとえば、「1万円を貸したので翌月末までに一括返済してほしい」ということを記載することができます。さらに、貸した日時、そして相手の承諾、返済方法などを記載しておくと、後々のトラブル回避にもつながるのでおすすめです。

お金を借りる人にとっては分割払いも可能にしたほうがラク

あまりにも金額が大きい場合には、短い期間で一括返済を要求するのは難しいでしょう。

そんなとき、借用書には元金均等払いや元利均等払いなどの金利をつけたり、遅延損害金の発生有無、また即時返済を求める条件などを記載することが可能となっています。

個人で作り上げた借用書とはいえ、法的には効力を持ちますので、裁判などになった時には重要な書類となります。

後から借用書を作ることもできる

口約束でお金を貸してしまい、後で借用書の存在を知った。このようなケースもあると思います。

じつは、過去にお金を貸して返済が滞っている場合、「債務承認弁済契約書」という借用書で対処することが可能です。

債務承認弁済契約書といったタイトルをつくり、お金を貸付けした日や残債分、返済方法、返済期日、また相手がお金を借りているということが確認できる文言などを盛り込めば、立派に借用書として利用することが可能です。

ただし、それなりに知識がないと難しい問題でもあるので、司法書士などに相談すれば作ってくれます。もちろん、いくら金額が残っているかで、債務承認弁済契約書を作るかどうかを決めるべきですが、相手との関係性を考えながら作成するべきでしょう。

金額問わず、借用書は作っておこう

相手にあげるつもりで貸す、ということがない限りは金額を問わず口約束でお金を貸してはなりません。難しいものではないので、ぜひ知人などにお金を貸す時は借用書を作ってみてください。

借用書をつくるのが面倒くさい、利息の計算が大変などと感じる人は、消費者金融など第三者を使って借金をしたほうが良いでしょう。

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