日本4大フェスのお金を比較!音楽フェスに最低限持っていきたい金額

フェスに行こう!夏フェスに最低限必要なお金はいくら? 旅行・レジャーかかるお金

フェスは音楽好きにとってまさに天国のようなイベントです。

ちなみに、わたしは毎年サマソニに行ってます。

でも一体どれくらいお金がかかるの?と金銭面での不安もあると思います。

わたしが実際に数々のフェスを経験して学んだ「最低限持っていくべきお金」についてご紹介します。

日本の4大フェス、どれくらいかかるのか試算してみた

毎年たくさんのフェスが国内外で開催されています。

フェスといえば夏が定番ですが、冬でもカウントダウン・ジャパンなどの大型フェスは開催されていますね。

最低限必要なお金は、フェスの規模や場所によって大きく変わってきます。

今回は日本の夏4大フェスと呼ばれているフェス4つに絞って、それぞれに必要な金額を見ていきましょう。

日本の夏4大フェスとは…?

  • 1.FUJI ROCK FESTIVAL(フジロック)
  • 2.ROCK IN JAPAN FESTIVAL(ロッキン)
  • 3.SUMMER SONIC(サマソニ)
  • 4.RISING SUN ROCK FESTIVAL(ライジング)

これ以外にもスペースラブシャワー、カウントダウンジャパン、アラバキロックフェスなど数え上げればキリがないほどたくさんのフェスが日本にはあります。

また、最近はULTRA JAPANなどのEDM系フェスも増えてきていますね。

フェスに必要な費用の内訳は?

  • 1.チケット代金
  • 2.宿泊代金(不要な場合もある)
  • 3.交通費
  • 4.食費

どのフェスでも必要なものは上記のとおりです。

これにプラスしてグッズやCDなどを購入する場合はお金がかかってきます。

夏フェスの代名詞、フジロックの場合

夏フェスの代名詞、フジロックの場合

日本で知名度が高く、規模も大きいフェスの1つがFUJI ROCK FESTIVAL(フジロック)です。

第一回が富士山の近くで開催されたことからフジロックと名付けられていますが、現在は苗場スキー場で行われています。

フジロックは3日間行われますが、1日のみ、2日のみの参加も可能です。

フジロックのチケット代はいくら?

チケット料金はそれぞれ異なってきますし、購入する時期によっても異なります。

一次先行発売で購入すれば、以下の金額となります。

  • 1日券 ¥17,000
  • 2日券 ¥32,000
  • 3日通し券(前夜祭含) ¥39,800

なかなか高いですが、1日あたりのチケット代で換算すると3日通し券は非常にお得だということがわかります。

ちなみに、一般発売で購入するとそれぞれ2000円程度高くなります

ですから、少しでも費用を安く抑えたい方は、先行発売で購入するようにしましょう。

フェス費用を節約できるかは宿泊先次第

フジロックでは多くの人がホテルやキャンプを利用して、泊りがけで参加します。

ホテルの場合は一泊8000円~、キャンプだと4日間で3000円程度です。

当然ホテルのほうが快適ですが、フジロックでアウトドアを楽しみながらフェスを満喫するのも醍醐味です。

ライブ自体を目一杯楽しみたい人は、体力を保つためにもホテルのほうがいいかもしれません。

わたしの経験からいうと、キャンプだと疲れがまったく取れず2日目、3日目がかなりシンドくなります(笑)

雨が降った年のフジロックでキャンプをしたこともありますが、それはそれは大変でした。

ですので、体力に相当自信がない限りはホテルがおすすめです。

フジロックの楽しみの一つが食事

フジロックは屋台が出店しているので、食事を大いに楽しむことができます。

ありがたいことに、料金は300〜700円程度とリーズナブル。そば、カレーライス、ラーメンなど多種多様なメニューが揃ってます。

食費は人によってお金のかけ方が違ってきますが、満腹食べるのであれば1日あたり2000円~4000円程度は用意しておいたほうがいいかもしれません。

もちろん、食事や飲み物を持参できますから、とにかく節約!という人は持参がおすすめ。

食事は最悪現地で食べればいいのですが、特に気をつけたいのが飲み物です。

夏場で絶対にノドがかわきますし、脱水症状が起きるとフェスどころではなくなってしまいます。

フジロックはビールが500円程度、ペットボトルのソフトドリンクは飲み物は200円くらいするので割高です。

飲み物はちょっと多めに持参しましょう。ちなみに、ビン・カンは持ち込み禁止で没収されるので注意してください。

越後湯沢までの交通費が最大のネック

越後湯沢駅までの交通費は、どこから出発するかによって変わってきますが、東京からだと新幹線で往復13,000円程度です。

越後湯沢駅から会場までのシャトルバスは500円で利用できます(復路は無料)。

参加する日数やお住まいの地域によっても変わってきますが、最低でも20,000円、条件によっては100,000円を超える可能性もあるわけですね。

サマーソニック(東京)の場合

サマーソニック(東京)の場合

サマソニもまた日本の夏の風物詩ともいえる有名なフェスですね。

東京と大阪の2会場で行われますが今回は、東京サマソニにかかる費用について見ていきましょう。

サマソニは2日間行われます。価格は以下のとおりです。

  • 1日券 ¥16,500
  • 1日券+プラチナ特典 ¥30,000
  • 2日券 ¥30,500

宿泊は会場が幕張メッセなので関東にお住まいの方なら十分日帰りが可能かと思います。

ホテルに宿泊する場合は、ホテルのランクによりますが最低でも7000円~です。当日は会場付近のホテルは混雑するので、いつもより予約が取りにくくなります。

ちなみに、キャンプサイトも設置されており1サイト30,000円で4人まで利用可能です。朝食付きでテントは設置済みなので、キャンプ初心者でも安心して使えると思います。

最寄り駅は海浜幕張駅で交通費は都内の方であれば500円程度です。地方からは特急、新幹線を利用する事になるのでお住まいの地域によって変わってきます。

これに食費を加えて必要なお金を計算すると、やはり最低でも20,000円、条件によっては50,000〜70,000円程度になるでしょう。

ロックインジャパンフェスの場合

ロックインジャパンフェスの場合

ロッキンもまた日本の夏の風物詩と言われるほど知名度が高く盛り上がりを見せるフェスですね。

今年は4日間開催されました。チケット料金は以下のとおりです。

  • 1日券 ¥14,000
  • 2日通し券 ¥26,500
  • 2日通し券(駐車場券付き) ¥29,500
  • 4日通し券 ¥44,000
  • 4日通し券(駐車場券付き)  ¥50,000

会場は茨城県ひたちなか市の「国営ひたち海浜公園」ですので、関東住まいの人は日帰りが可能です。

会場の最寄駅は勝田駅で、都内からだと往復で5000円程度になります。

遠方から来る人は宿泊する事になりますが、勝田駅付近の宿泊施設はかなりの激戦になります。一人あたり一泊8000〜10,000円程度です。

これに食費を加えて計算すると、最低でも25,000円、条件によっては50,000〜100,000円程度になりますね。

わたしは関東圏に住んでいて1日のみの日帰りで参加することが多いですが、チケット代や電車代など全部込みで25,000円くらいかかってます。

ライジングサンロックフェスティバルの場合

ライジングサンロックフェスティバル

最後にご紹介するライジング。北海道での開催ですが、毎年日本全国からファンが押し寄せ熱狂的な盛り上がりを見せる夏フェスです。

ライジングは2日間開催されますが価格は日にちによって異なります。

  • 2018年のチケット料金
  • 10日券 ¥11,000
  • 11日券 ¥15,000
  • 2日間通し券 ¥22,000

開催が北海道という事で、飛行機を利用しないといけない人も多いと思います。

開催期間中はお盆のハイシーズンで、都内からだと飛行機代だけで往復で30,000円程度と高額です。

さらに 新千歳空港から札幌、札幌から麻生まで、さらにシャトルバスを含めると5000円程度かかります。

麻生からのシャトルバスは片道600円で利用できます。

ホテルに宿泊する場合は一泊8000円程度です。

なお、テント泊にはいくつか種類があります。

  • ・テントサイト 25,000円
  • ・駐車場付きテントサイト 29,500円
  • ・オートキャンプ付き入場券 36,000円

これに食費を加えて計算すると、近くに住んでいて1日のみの参加であれば、15,000円以内でおさまります。

遠方から参加するのであれば80,000円〜100,0000円は用意しておいたほうが安心です。

フェス初心者は、まず1日券で雰囲気を味わったほうが良い

フェス初心者は、まず1日券で雰囲気を味わったほうが良い

例として日本の夏の4大フェスをあげさせていただいたわけですが、かなりの金額になりますよね。

もちろん規模が小さく1日だけのフェスであればこんなにはかかりません。

なお、フェスのチケットは先行販売で買った方が断然お得なので、前もってチェックしておきましょう。

ただし、こういってはなんですが、フェスは誰でも楽しめるものではないと思います。実際、「フェスは辛いからもう行きたくない」という人もわたしのまわりにいます。

体力がない人や人混みが苦手な人が、2日や3日ぶっ通しでフェスを歩き回るのはかなりキツイです。当然歩くだけじゃなくて、ライブでジャンプしたり、飛び跳ねたりもしますからね。

ですから、フェス初心者の人であれば、通し券ではなくまずは1日券で雰囲気を味わったほうが良いと思います。

1日券は相対的には割高ですが、結局かかる費用は安く済みますし、宿泊しないで済むケースも多いので結果的に少ないお金でフェスを楽しめますよ。

来店不要で最短即日!Web完結もOKのキャッシング

プロミスの公式サイトをチェックしてみる
プロミスは最もおすすめのカードローンです。プロミスではじめて借入れをする人は、30日間利息0円で借り入れができます(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)。書類郵送やカードレスも対応可で、Webだけで手続きできるサービスがあります。借り入れを家族や職場に知られたくない人にオススメ!最短即日で借り入れできます。プロミスは他社の大手消費者金融会社にくらべて毎月の最低返済額が低いので、「毎月の返済額を軽くしたい」という人にもピッタリですよ。フル入力なら電話確認が不要(Webだけで完結)なので、申し込みはフル入力にしましょう。

三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座登録で24時間最短10秒で振込

女性の方には安心のレディースキャッシングがオススメ

WEB完結でカンタンに申し込みから審査、借り入れまで利用できるのがSMBCモビットです。三菱UFJ銀行か三井住友銀行の口座があって、社会保険証があればインターネットだけで手続きが完了するので来店不要。
WEB完結なら「電話なし、郵送なし」で利用できる数少ないカードローンです。SMBCモビットには30日間無利息サービスがありませんが、WEB完結申し込みは家族や職場にバレる心配がないので、安心して利用できます。

\WEB完結、来店不要が嬉しい!/

来店不要で最短即日!はじめてなら最大30日間無利息で借りられる

1秒診断」はキャッシングサービスとくらべて最速の診断スピードを誇ります。はじめての方なら最大30日間利息0円で借りられる安心感、さらには来店不要のネット申し込みも便利です。
急いでいる人は最短即日融資も受けられるので、とにかく今すぐ借りたい!という人にもピッタリ。
さらに嬉しいことに、借り入れ最少単位は1,000円〜となっているので「ちょっとだけ借りたい」というニーズにも応えてくれますよ(限度額800万円まで、一部ATMは10,000円~)。

電話連絡なし!家族や職場にバレずにお金を借りるならアコム

3秒診断」で借り入れ可能かスグに診断!運転免許証(交付を受けていない方は健康保険証等)があれば電話連絡なしで借り入れ可能です。アコムは三菱UFJフィナンシャルグループの消費者金融として高い支持を得ています。
インターネットからカンタンに申し込みができて、即日融資も可能なので非常に便利。
はじめて利用する人は「30日間無利息」でお金を借りられるのも大きな魅力です。家族や職場にバレる心配もないので安心して利用できます。

\アコムは最短即日!30日間無利息!/

当サイトおすすめランキング

プロミスは最短1時間で融資が受けられるキャッシングです。はじめてなら30日間無利息でお金を借りられるため、返済負担を軽くすることができます。

スマホやパソコンからその場で申し込みができるため、来店不要で借入可能。誰にもバレたくない人にもピッタリのキャッシングですね。

SMBCモビットは「来店不要」「電話・郵送なし」という借りる人にとって助かるキャッシングです。わずか10秒で簡易結果表示されるので、その場で借入可能かチェックできます。

もちろんスマホやパソコンだけで申し込みから借り入れまですべて完結できます。無利息期間はありませんが、とても使いやすいキャッシングなのでオススメです。

旅行・レジャーかかるお金
シェアする

お金のハテナ!!【お金を借りる基礎知識】