現金や財布を落としたときにチェックすべき6つのこと

現金を落としたときにチェックすべき6つのこと お金の法律・手続き

「あれっ!ない」…ズボンのポケットに入っていたはずの財布が見つかりません。

ジャケットやカバンも確認しましたが、どこを探しても見当たりません。財布の中身は「現金」「カード類」「免許証」など。

「あ~落としてしまった!」

現金や財布を落とすことは少なくなく、警視庁管内では年間で35万件もの財布が拾得物として届けられています。

警察へ届けない不届きものも一定数いると想定されることから、実際にはもっと多くの現金が落とされているはずです。

現金や財布を落とした時にチェックすべき6つのことを紹介しましょう。

【チェックその1.】落とした内容を正確に記録する

財布や現金を落としたと思っても、実は自宅に置いたままになっていることはよくあること。しかし、そうではなく完全に落としたと確信した場合には、まず落とした内容を少しでも正確に紙に書き出すようにしましょう。

現金であれば合計金額ではなく、「1万円札」「5千円札」「千円札」「小銭」の順で、わかる範囲で記録を取ります。

正確にわからなくてもよいので、できる限り被害額をまとめるようにしましょう。硬貨の枚数は解らなくても、最低でも1万円札、5千円札程度は把握しているはずです。

よく考えてまとめるようにして下さい。

財布を落とした場合には現金以外もチェックを

財布を落とした場合には、現金以外にも「クレジットカード」「キャッシュカード」「免許証」「社員証」「診察券」など、さまざまなものが紛失してしまいます。

現金以外にも何が紛失したかを思い出して、記載することが重要です。

あとで説明しますが、クレジットカード類はカードを停止する手続きなどを取らなければいけません。落としたまま放置すると、誰かに悪用される恐れもあるので注意が必要です。

【チェックその2.】紛失か盗難かを見極める

現金や財布を落とした場合に、それが「紛失」したのか「盗難」にあったのかを、見極めなくてはいけません。そのためにはその日の行動を細かく思い出すことが必要です。

  • ・朝自宅を出る際にどこに入れたか(ポケット、カバン、ジャケットなど)
  • ・最後に現金や財布を使用したのはどのタイミングか
  • ・落としたことを把握したタイミングはどこか
  • ・最後に使用した時点から落とすような動作を取っていないか
  • ・カバンやジャケットを預けていないか
  • ・人混みや混雑した電車に乗っていないか
  • ・その他、気になる点

現金や財布を紛失した際に、それが「落とした」のか「盗まれた」のかでは、意味合いが大きく違ってきます。それまでの行動を紙に書き出すなどして、どちらの可能性が高いかを考えて下さい。

【チェックその3.】警察へ届け出を行う

落とした内容とそれまでの行動を把握することができたら、警察へ届け出を出して下さい。

これは落とした現金や財布を取り戻すために絶対必要な手続きです。警察に届け出を行っていないと、見つかっても返却に時間がかかることがあります。

届け出は警察署でなくても近くの交番で受け付けているので、簡単に手続きができます。

紛失物の届け出で警察官に聞かれる内容をまとめてみました。

  • ・名前、住所、連絡先、勤務先など
  • ・落とした物の形状(現金、財布、封筒に入った貴重品など)
  • ・盗難やスリにあった可能性
  • ・どこで紛失した可能性が高いか
  • ・その他

警察では本当に紛失なのかをしつこく聞かれることがあります。単に自宅に忘れていないことを確認してから届け出を行うようにしましょう。

【チェックその4.】現金と一緒にカード類を落とした場合には停止作業を

財布ごと現金を落とした場合には、中に入っているクレジットカードやキャッシュカードを使用停止にしなくてはいけません。

すぐに各社のサービスセンターへ電話して、各種カードの使用停止を依頼します。

クレジットカードでは一度利用停止したカードは、後から見つかっても復活できないことが多いので、停止依頼は紛失が確実になってから行うようにしましょう。

ただし、不正利用を防ぐ意味からも、最初から再発行の覚悟をして停止依頼を行った方が良いかもしれません。

【チェックその5.】電子マネーには気を付けて

基本的に「WAON」などの電子マネーは、紛失してもチャージしている金額しか被害は出ません。

しかし、中にはクレジットカードや銀行口座から自動チャージしているものもあり、それを悪用されると大変な損害を受けることになります。

また電子マネーはクレジットカードと違い、悪用された場合の補償にも差があるので、電子マネーカードを紛失したときも必ず各社に届け出を行って下さい。

【チェックその6.】生活費に支障が出ないかを計算する

例えば給料日に全額を下ろして、それを全て落としてしまった場合、その月の生活費に困ってしまうことがあります。

特に、貯金がない若者にとって給料が無くなることは生活のピンチになるでしょう。

またクレジットカードやキャッシュカードを同時に落としたケースでは、現金を下ろすこともできません。

翌月まで収入がないケースでは、それまでの生活費を何とか探さなくてはいけません。

今ではなく次の収入まで、生活が維持できるかをチェックして、問題がある場合は家族や友人に借入れしたり、カードローンを頼ったりして生活に支障が出ないような計画を立てましょう。

財布を落としてしまった状態で可能性は低いでしょうが、もし手元に身分証明書(免許証や保険証)があるなら、ひとまずカードローンで当面の現金を借りておくのも1つの方法です。

手元に現金がないとできないことも多いですから、最低限の現金は確保しておきたいですね。

東京都では36億円ものお金が落ちている

東京都では年に36億円もの現金が拾得物として届けられているそうです(平成28年)。

しかし、同時に現金の遺失届が80億円程度出されています。つまり80億円紛失した中の36億円が届けられている計算になります。

これは約45%が警察に届けられている計算になるので、世界的に見て悪い数字ではないでしょう。

このように日本では約5割の現金が警察へ届けられている現実があります。現金を落としたからと言って諦めないで、まずは6つのチェックを試してみましょう。

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