携帯料金の支払い遅延が信用情報に与える影響とは?

携帯料金の遅延が信用情報に与える影響とは? 携帯電話・通信費にかかるお金

家賃や公共料金、年金、健康保険など、毎月必ず支払わなければならないものが誰にでもあります。このような支払いに加えて、ほぼすべての人が支払わなければならないものといえば、携帯料金でしょう。

携帯料金を滞納をしてしまった場合、消費者金融などの審査にどのような影響があるのでしょうか。

今回は携帯料金の支払い滞納が審査に影響を与えるのか、解説していきたいと思います。

支払い形態によって変わる

どのような契約になっているかが問題

携帯電話の滞納と一言でいっても、その内容は人それぞれです。例えば、スマートフォンを購入する際に機種をすでに購入していた場合、電話料金や各キャリアへの支払いを滞納していることとなります。

しかし、多くの方はスマートフォンの機種代金を分割で購入することが多く、「機種代金+毎月の携帯料金」の合計額を滞納していることになります。

信用情報機関で共有される

あなたがどこか消費者金融や銀行からお金を借りた履歴はすべて、信用情報機関という場所に記録されます。

ここは、その人物の貸金履歴をひかえている場所であり、他社でいくら借りているのか、どの期間に申込を行ったのか、自己破産や債務整理をしているのかなど、信用事故があるかないかがすべて掲載されています。

つまり、この信用情報機関に少しでも傷がついている場合、大手消費者金融などでの審査に影響を与えてしまうこととなります。

先ほどお伝えしたように、携帯料金を滞納をしていれば普通は審査に悪影響を与えるように思われますが、信用情報に記録されるケースはあまりないといわれています。

携帯電話会社は信用情報機関に加盟しておらず、滞納をしたからといって、大手消費者金融で審査落ちする直接的な理由にはなりません。

ただし、端末の分割料金が含まれている状態で滞納をしてしまっていた場合は注意が必要です。それはなぜなのか、次に説明していきましょう。

信販会社との関係性

キャリアが契約している信販会社

スマートフォンなどの端末を分割で支払う場合、ローンという形で購入したと見なされます。たとえばiPhone本体を24回払いで買うなど、さまざまな支払い方法は選べますよね。

ドコモやソフトバンクなどと契約するのはあくまでも通信のみで、スマホ本体の分割代金は信販会社と契約することになります。

つまり、あなたが払っているスマホ本体の代金はドコモやソフトバンクではなく、信販会社に支払っていることになるのです。

信販会社とは、わかりやすくいえば分割払いをするための会社で、オリコやセディナなどが有名です。

重要なのは、信販会社は信用情報機関に加盟しているため、信販会社への支払いを滞納すると、その情報が登録されてしまうということ。

結果的にあなたの属性は悪くなり、消費者金融や銀行でのローンを組みづらくなってしまうのです。

クレジットカードを滞納しているようなもの

つまり、携帯電話の端末分の料金も滞納していることになると、クレジットカードや信販会社へ滞納していることとなり、結果的に信用情報機関に掲載されることがあるわけです。

消費者金融は信用情報機関を審査でも重要視するため、あまりにも滞納歴が長い場合は審査が不利になってしまのです。

滞納歴に注意しよう

信用情報機関の種類も関係無し!?

端末の分割料金を含む携帯料金を滞納した場合、信用情報機関に記載される可能性が高いということをお伝えしました。

信用情報機関はおもに2つあり、「日本信用情報機構(JICC)」と「シー・アイ・シー(CIC)」があります。

審査においてJICCとCICの情報は共有されるため、ここで滞納歴があるとチェックが入ることが多いにありえます。信用情報機関が別だから安心、という訳にはいかないのです。

滞納の期間に要注意

ひとことで、“滞納”といってもその重度があるので注意しておきましょう。例えば、どうしても支払いが間に合わず、携帯電話会社と相談して1週間程度の遅延であれば信用情報機関に記載が無いこともあるようです。

しかし、無視をしていた場合は振込通知書が届き、20.0%の遅延金が発生します。さらに、2週間、一ヶ月、二ヶ月と滞納すると携帯電話は強制解約となります。

ここまで来てしまうと、まず間違いなくCICに報告され、さらには大手消費者金融での審査に不利になることは明白です。

あまりにも長く滞納をしてしまっていた場合、大手消費者金融での審査落ちのリスクが高くなることは覚えておきましょう。

2ヶ月未満だったら即日支払おう

ただし、救いとしては1ヶ月の未払いでの遅延報告では、まだ悪質なブラックとはならないといわれています。

2ヶ月を超えるとかなり重度のブラックとして掲載されるため、2ヶ月以内の滞納ならすぐに支払うことをおすすめします。

携帯電話の料金なら、滞納しても問題はないだろうと思わず、すべてにおいて滞納はどこかで審査で不利になる可能性があると覚えておいてください。

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