バイクの維持費はいくら?バイク乗りが知っておくべきお金の話

バイクの維持費はいくら?ライダーが知っておくべきお金の話 車にかかるお金

風を切って爽快に走っていくバイクを見ると、「自分もバイク欲しいなぁ」という気持ちになる人は多いのではないでしょうか。

しかし、バイクは車と同じように維持費がかかるため、維持費を支払っていくだけの余裕がないと購入には踏み切れないでしょう。

そこで今回は、バイクの維持費がどれくらいかかるのかということについての説明を行っていきます。

バイクの維持費の内訳を確認しよう

バイクを維持していくためには、いろいろな費用が必要となります。

バイクを維持していくためにどのような出費が発生するのかということを、以下に列挙してみました。

  • ・自動車税
  • ・自動車重量税
  • ・車検費用
  • ・ガソリン代
  • ・自動車保険(任意)
  • ・自賠責保険
  • ・駐車場代やメンテナンス代などの諸費用

自動車を所有している方であればおなじみの項目がいくつもあると思います。

これらすべてがバイクを維持していくために必要な費用となっており、バイカー・ライダーの人が頭を抱えているものなのです。

バイクの排気量によっては必要ない費用も

ただし、自動車に軽自動車やセダンタイプ・ワゴンタイプなどがあるように、バイクも排気量に応じてさまざまな種類に分かれています。

そして、さきほど挙げた費用の中にはバイクの排気量によっては支払う必要がないものもあるのです。

125cc以下のバイクであれば自動車重量税を支払う必要はありませんし、車検費用も発生しません。

また、125cc超~250cc以下のバイクであれば車検費用が発生しません。

このようにバイクの種類によって発生する費用が異なるので、「自分が所有しているバイクではどの種類の費用が発生するのか」ということを正しく把握しておく必要があります。

排気量別に見た維持費の違いをシミュレーション

それでは、排気量別に維持費の違いをシミュレーションしていきましょう。

今回のシミュレーションは以下のような条件で行っていきます。

  • ・1年間の走行距離は10,000km
  • ・自賠責保険は3年間契約
  • ・駐車場代は4,000円計算
  • ・ガソリン代は1リットル130円計算
  • ・メンテナンス費用等は少し多めに見積もり

年間走行距離は人によって異なると思いますが、毎日バイクを使用した上で週末にツーリングに行くこともあるような人の場合を考えて、少し長めの設定にしています。

また、駐車場代も地域によってはもっと安いところ高いところはあると思いますが、シミュレーション上の平均的な料金としてとらえてください。

そしてバイクは排気量別に、125cc、250cc、400cc、750ccの4種類で検証していきます。

バイクの年間維持費シミュレーション
125cc250cc400cc750cc
自動車税2,400円3,600円6,000円6,000円
自動車重量税0円4,900円3,300円3,300円
車検費用0円0円50,000円50,000円
ガソリン代26,000円37,100円38,200円40,600円
自動車保険36,000円36,000円48,000円60,000円
自賠責保険4,100円5,200円4,900円4,900円
駐車場代48,000円48,000円48,000円48,000円
メンテナンス代30,000円35,000円40,000円40,000円
合計146,500円169,800円238,400円252,800円

250ccのバイクの自動車税が高くなるカラクリ

補足しておくと、自動車重量税が250ccの時が一番高くなっているのは、自動車重量税を支払うタイミングに関係があります。

250ccのバイクだと自動車重量税を支払うのは購入時のみなのですが、それ以上の排気量のバイクになると車検時に毎回支払わなければなりません。

そのため、単発の金額で見れば250ccのバイクが一番高くなっていますが、長期的に見ると排気量の大きなバイクのほうが総支払い額は多くなっていきます。

維持費やメーカーによって大きく変わってくる

また、燃費の計算や車検費用なども本来であればどこのメーカーのバイクを利用するかやどこで車検を受けるかなどによって、かなり変わってきます。

ただ、そういった細部まで考えだすとシミュレーションが行えないため、今回はあくまで平均的な値を用いて算出しています。

こうして見てみると、同じ「バイク」と言っても排気量ごとにかなり維持費に違いがあることがお分かりいただけると思います。

125ccと750ccでは年間でおよそ10万円近い差が生じているため、毎月9,000円近く出費に差があることになります。

確かに大きなバイクは見栄えもよくかっこいいですが、こういった維持費のことまでしっかり考えた上で購入を決めないと痛い目を見ることになるため注意しておきましょう。

維持費は定期的に出ていくもの、まとめて出ていくものがある

そして「お金の出ていき方」という観点から考えると、バイクの維持費には「定期的に出ていくもの」と「決まったタイミングでまとまって出ていくもの」の2種類があります。

定期的に出ていく出費の代表的なものが、ガソリン代や駐車場代です。

毎日の通勤や通学にバイクを利用しているのであれば、ある程度決まった周期でガソリンを入れなければならないでしょうし、駐車場代は毎月支払わなければなりません。

決まったタイミングで出ていく出費としては、自動車税や車検代などが挙げられます。

自動車税であれば毎年4月1日に課税されますし、車検であれば2年に1回費用を支払わなければなりません。

こちらのほうが総じてまとまった金額が必要になる出費が多いと言えるでしょう。

メンテナンス代などは、いつ発生するか分かりませんがいざ発生したとするとそれなりにまとまった金額が必要になるケースが多いです。

ピンチの時にはカードローンの利用も検討してみよう

そして「いつ発生するか分からず、いざ発生したらまとまった出費となる」というメンテナンス代は、非常に厄介です。

毎日の通勤や通学にバイクを利用している人であれば、バイクの修理は急を要するでしょう。バイクがないと移動できないですからね。

しかし、そのタイミングでちょうど蓄えがあればいいですが、お金がない場合はどうすればいいでしょうか。

今お金がないからという理由で修理を先送りにしてもいいですが、そうなるとその間は生活にも支障が出てしまいますよね。

そんな時に助けになるかもしれないのが、カードローンです。

すぐに必要なお金を借り入れることができて、借り入れたお金の使い道は自由なのでバイクの修理費として利用することが可能です。

また、バイクの修理費だけではなく、車検代などの定期的に発生する出費のタイミングに合わせて借り入れを行うことで、生活費を圧迫することなくバイクの維持費を支払うことも可能です。

修理費として利用する場合も車検代として利用する場合も、まとまった出費になることが想定されますが、返済は分割で行っていけばいいのでその後の生活への負担もあまりありません。

もちろん早めに返済を行うに越したことはありませんが、利用者それぞれの考えのもとで返済を行えるのはメリットです。

バイクの維持費や不意の出費に悩んでいる人がいましたら、ぜひカードローンの利用を検討してみてください。

維持費については大まかにでも知っておくことが重要です

「バイクの維持費は自動車と比べると大したことはない」という話はよく小耳に挟みますが、それが実際どの程度のものなのかということを知っているかいないかは大きな違いです。

バイクを購入する前から具体的に知っておく必要はありませんが、なんとなくどんな出費がどれくらいあるのかということを知っておくだけで出費に対する心構えも変わるでしょう。

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